FC2ブログ

実体顕微鏡アームスタンド

ここの所で、VictorのMC-L1000カートリッジの断線品を続けて修理をしていますが、極小のマイクロコイルをダイヤモンドチップの背に載せ替える作業はかなりの難しさです。
それでも、今までで修理をしたMC-L1000は9個になります。まだまだ直してMC-F1000化の修理成功数を伸ばしていきたいと思っています。
この作業には実体顕微鏡が無くてはならない道具ですが、ヤフオクを見ていると時計修理を趣味にされている方が実体顕微鏡に使っているアームスタンドの動画が載っていて、見るとなかなか良さそうなので購入してみしました。
2I3A5583aa.jpg実体顕微鏡は重量があるので不安定にならないか心配でしたが、作りはかなりガッシリしていてアーム本体は重量があり、不安定な感じはしませんし、安っぽさもありません。
いままでピントを合わせるのに上下にしか動かない固定式のスタンドを使っていたので、小さな作業プレートの中だけが作業範囲でしたが、机の上全面が作業スペースとして使え、使い終われば隅に折りたたんで置けるので、なかなか便利な優れ物です。
スポンサーサイト



コメント

No title

私もその(たぶん同じ)動画をみました。顕微鏡を装着するがっちりしたアームにも驚きましたが、時計修理という事を趣味にされている方のマニアックさにも驚きました。どの分野にもすごい方がいるものですね。

No title

Tweed Champs さん、
時計修理もカートリッジの修理も共通するところが沢山あり、使う道具や工具は見ていると大変に参考になります。時計修理は歴史が古いだけに優れた道具が多いですね。
MC-L1000の修理は凄く難しいので面白くて楽しいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

プロフィール

millionhit515

Author:millionhit515
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

月別アーカイブ

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR