FC2ブログ

実体顕微鏡アームスタンド

ここの所で、VictorのMC-L1000カートリッジの断線品を続けて修理をしていますが、極小のマイクロコイルをダイヤモンドチップの背に載せ替える作業はかなりの難しさです。
それでも、今までで修理をしたMC-L1000は9個になります。まだまだ直してMC-F1000化の修理成功数を伸ばしていきたいと思っています。
この作業には実体顕微鏡が無くてはならない道具ですが、ヤフオクを見ていると時計修理を趣味にされている方が実体顕微鏡に使っているアームスタンドの動画が載っていて、見るとなかなか良さそうなので購入してみしました。
2I3A5583aa.jpg実体顕微鏡は重量があるので不安定にならないか心配でしたが、作りはかなりガッシリしていてアーム本体は重量があり、不安定な感じはしませんし、安っぽさもありません。
いままでピントを合わせるのに上下にしか動かない固定式のスタンドを使っていたので、小さな作業プレートの中だけが作業範囲でしたが、机の上全面が作業スペースとして使え、使い終われば隅に折りたたんで置けるので、なかなか便利な優れ物です。
スポンサーサイト



ブライアン・ブロンバーグのWOOD

2I3A5564aa.jpg
2002年頃にCDではすでに大変話題になっていたアルバムですが、今回45回転のレコードでの発売となり購入してみました。
ウッドベースが主役のピアノとドラムスのトリオですが、とにかくウッドベースの音がリアルで超低域の唸りまでシッカリと入っています。
ピアノも切れ味鋭く、透明度の高い音で素晴らしい。この盤もオーディオチェックレコードに最適です。

レコードプレーヤーはもちろん『PL-31E/TS』でカートリッジは『MC-F1000』を使って
10cmフルレンジスピーカー『AL-05BONSAI』で再生していますが、
太く分厚い低音で再生され、10cm口径から出てくる低音とは絶対に信じられない反応の速い切れと迫力です。2I3A5561bb.jpg

お正月はカートリッジの聴き比べ

2I3A5541AA.jpg
服喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきますが、本年もよろしくお願いいたします。

さてお正月なので少し時間が出来たのですが、このコロナ禍に外出もできず、
御依頼されたMC-L1000の断線修理を終わらせたのと、仕方がないのでカートリッジの聴き比べをしてみています。
以前聴いた印象とは大きくかわりませんが、微妙に印象の変わったカートリッジもありますので、
復習のつもりでレコードを聴いてみています。

プロフィール

millionhit515

Author:millionhit515
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

月別アーカイブ

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR