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PL-31E/TSのshuksさんの試聴記事

新型コロナの緊急事態宣言はやっと解除となりましたが、なにやらまた怪しい状況で
第2波に警戒です。

今回PL-31E/TSの製作依頼をshuksさんから受けて4月初め頃にお送りしたのですが、
あいにく間が悪くshuksさんは入院中、物は到着しているのに触る事も、聴く事もできない状態で、
ご本人も もどかしい日々が続いていたと思います。
さて、shuksさんも5月末にめでたく御退院となり、私のPL-31E/TSを晴れて聴いて頂ける運びとなりました。
ファーストインプレッションを早速書いて下さいましたので見て頂ければと思います。
shuksさんの所有機はオラクルDelphi MkⅣやロクサンのザークシーズなど
名機たちですので相手はかなりの強者揃いです。
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MC-L1000の修理依頼を受けました。

だいぶ新型コロナが落ち着いてきて緊急事態宣言が解除になりましたね。
しかし、まだまだ油断はなりません。気を引き締めていきましょう。

さて、話は去年の事ですが、私の作ったアナログプレーヤー「PL,-31E/TSを聴いてみたい」との御希望があり、pippinさんとよっしーさんが御来訪くださった時の事です。
(その時の事をよっしーさんが11月4日の記事に書いてくれています。)
実はその時によっしーさんから「MC-L1000の断線品の修理が出来ないだろうか?」と依頼があったのですが、
その時点では一度は修理に成功し、再修理にも成功はしてはいましたが、ふたたびMC-L1000の修理が出来るか?の問いには自信は全くありませんでした。(-_-;)
しかし、よっしーさんが御来訪時に持って来たL1000を見て、何とか治してあげたいと思ったのです。
それは断線品のL1000が2個だった事と、よっしーさんがその時に私に言った言葉で
「何時かはこれを直してくれる人が現れるんじゃないかと待っていました。」でした。
MC-L1000を2個持っているという事は音の良さと価値を十二分に理解しているという事で、しかもお気の毒に2個とも断線、それを長い間持ち続けていたよっしーさんの気持ちが分かったからです。
あくまで、成功報酬で、期限なしでと言う条件でお預かりしました。
しかし、なかなか修理には手が伸びず、置いてあるL1000を見ては「修理をしなければなぁ」と思いながら前を通り過ぎる日々が続きました。

最近少し心にも時間的にも余裕もでき、私の再修理したL1000もダンパー劣化で使用できなくなっていたので、私の分と2個一緒に修理に取り掛かる事にしました。
まず先に私のL1000を修理し、続いてよっしーさんのL1000も修理しました。これに使ったフィデリックス社のF1000用コイルを2セット4個を駄目にしてしまいましたので、歩留まりは5割というところで、やはりこの修理は難しいです。
その後にお預かりした修理完了品の1個をよっしーさんに送り返す事が出来てホッとしています。
今回のこの事をよっしーさんがブログの5月22日から3編の記事にしてくれましたので是非読みにいってみてください。






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