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ESPANA

最近買ったレコード盤の紹介です。
今回は高音質盤を次々と出している『チェイシング ザ ドラゴン』のダイレクトカッテング盤の『ESPANA』です。
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曲目はビゼーのカルメンからハバネラ、シャブリエのこのアルバムのタイトル曲の狂詩曲『スペイン』などクラシック曲としてはポピュラーな曲ばかり4曲が入っています。
グランカッサの超低域が凄い迫力の音で刻まれていますので、バスレフスピーカーだと出すぎになるかもしれません。
ロンドンのAirスタジオでのレコーディングとカッティング風景の動画です。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&v=AEbnB7vMUf0

少々曲数が少ないので不満もありますが、
ダイレクトカッティング盤らしくオーディオチェックレコードとしても使える高音質盤だと思ます。
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スーパーマニア宅に招待頂きました。

昨日は茨城に御住いのnazo-otokoさん宅に御招待頂きました。
実は先日私のブログにnazo-otokoさんから「頼みたい事がある」とのコメントがあり
早速拙宅まで来て頂いたのが切っ掛けで、今回お伺いする事になりました。

昼前に家を出て圏央道の高速道路を1時間強ですので感覚的には近い距離に感じました。
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午後1時に到着して通されたオーディオルームは天井の高さ4mの大広間で
写真の様に正面にJBLの『4350』とゴールドムンドの『Full Epilogue』、B&Wの『ノーチラス』まであります。
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右面にはエクスクルーシブの『model2401twin』 その上に巨大なエール音響のステンレス削り出しホーンが載っています。その外側はルーメンホワイトですが小さく見えます。
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左面にはJBLの『エベレスト』その外側にテクニクスの『SB-M10000』です。
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背面は圧巻のドライブアンプ群とJBLの『オリンパスS8R』です。
パワーアンプはGoldmundが多く、Celloのパワーも沢山ありました。
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nazo-otokoさんも私と同じにマルチアンプ派で沢山のパワーアンプと共に、マークレビンソンの『LNC-2』チャンデバ5台、その他にパス、クレル、FM、アキュのチャンデバも数台ありました。
コントロールアンプはチェロがお気に入りだそうです。
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デジタル系のプリにはViolaのコントロールアンプです。
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音楽ソースはネットワークオーディオのデジタル音源をアップサンプリングしたものがメインですが、最近アナログを復活されたそうです。
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左のリンの『LP-12』はデジタル出力で聴き、右のpioneerの『P3』は純粋なアナログ再生です。お気に入りのカートリッジはVictorの『MC-L1000』と確かな選択です。
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パソコンに向かって操作中のnazo-otokoさん。座られている椅子に注目!

私などサブを聴いているとそのうちメインシステムが不調で機嫌が悪くなるなどメインとサブの2組でももてあましぎみなのに、この部屋に置いてあるスピーカー全てが稼働状態である事に驚きます。
順次スピーカーを代えて聴かせて頂きましたが1組のスピーカーに多くの時間を使って聴いていると聴ききれませんので、大たいの傾向を掴む程度です。
やはり長い間使ってきたJBLの4350(と言っても再購入などで6セット目だというのですから驚きです。)+ウッドホーンでしかもウーハーはダブルでの使い方ではなく、1本をサブウーハーとして使い、もう一本を少し上の帯域にずらすスタガーにしてあるそうで、ご自分なりの使いこなしで素晴らしい音に仕上げてありました。
もう一つ気になったのはテクニクスのSB-M10000で、これはとてもよく出来たスピーカーで当時のテクニクスの技術を示すのにふさわしいフラッグシップモデルだと思います。

貸し切り状態で5時間以上聴かせて頂きましたが、これだけの沢山のシステムですのであっ‼と言う間の時間でした。
最後にアナログとデジタルの比較を4350システムで聴かせて頂きました。やはり私はデジタルよりアナログですが、nazo-otokoさんもふたたびレコードを聴き始めて好さを感じられている様で、この数日後にPanasonicの『SP-10R』が導入予定だそうですので、それが導入された後日に再訪のお約束をして帰路につきました。

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