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今年は

今年は
4月の熊本の大地震、10月の鳥取、そして先日の茨城と震度6を超える地震が国内であいつぎ、地震の多い年でした。

私のオーディオ関連の今年の出来事は やはり年初より計画していたピュアストレートアームが完成し予想以上の出来と素晴らしい結果がでて、私が長年追い求めてきた理想のアナログプレーヤーが完成した事につきます。
フィデリックス社から発売となったピュアストレートアームの『0 SideForce』も好評で売行きも絶好調だそうです。

その結果一番変わったのは 当然ですがレコードの音で、特に高音質盤に限らなくても以前から聴いている普通の盤でも聴いて楽しくて、新な音に感激しながら毎日レコード盤をあれや、これやと引っ張り出しては聴く毎日です。

さて、アナログプレーヤーが完成したので来年は何をするかが一番の悩みとなってしまいました。

今年も沢山の方々に私のブログを見て頂き誠に有難うございました。
来年も宜しくお願いいたします。

皆様 良いお年をお迎えください。
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web上のPL-25Eプレヤーの改造記事

オーディオ記事を書かれている『やまてつさん』が私の『手回しプレーヤーの記事』とアナログプレーヤーの改造記事に関心を持たれ、PL-25Eの改造を始められたようです。
文章も楽しく面白いので興味のある方は見に行ってみてください。
http://mtt2.blog60.fc2.com/

毎日朝7時に更新です。

12.11千葉オフ会

朝起きると辺りは霜で真っ白です。毎日寒い日が続きますが凍える手をこすりながら仕事をしています。

先週の日曜日に午前中に雪まるだ邸で、午後からは拙宅でオフ会がありました。
参加者は雪まるだ邸はaudiofunさんと私の3名、午後からダマテラさんも加わって4人でした。
すでにオフ会後すぐに雪まるださんとaudiofunさんはブログの記事にあげて頂いていますが、私は何だかんだで一週間遅れになってしまいました。
午前中の雪まるだ邸は車で10分と近くなのになかなか行くことができず久しぶりの訪問になります。私は毎日昼の仕事で、時間が空いて音楽を聴くのは夜ですが、雪まるだ邸のシステムは昼の太陽のエネルギーを使うフル・ソーラー電源駆動なのでなかなか折り合いがつかない事もあります。
しかし、当日は快晴となり絶好のソーラー日和となりました。
イメージ 1
ソーラーパネルが並ぶ玄関を入りオーディオ・ルームのドアを開けるとすでにaudofunさんが先に到着していました。
雪まるだ邸の構成はタマゴ型スピーカーとサブウーハーです。
以前はサブ・ウーハーは写真のヤマハの巨大なパワーアンプでドライブしていましたが
現在はデジタルパワーを使ってサブウーハーまでソーラードライブです。
イメージ 2
デックスのプリに直接付けてある赤い基盤がデジタルパワーアンプです。
イメージ 3
そして、メインのタマゴ型フルレンジスピーカーです。タマゴ型のキャビネットの利点を生かすべく床や壁、台座などの影響を一切受けないようにテグスを使って空中に浮かしてあります。
聴かせてもらいましたが、歪の無い澄切った音がします。雪まるだ邸は家庭の事情などで大音量は出せないので、少音量で極限のクォリティーの向上に徹している事が窺えました。ソーラー駆動も大出力より、より質の向上にむいているので今の状況には最適だと思いました。どちらかと言えばリアル音量派の私は音にエネルギーが必要なので、これは今の雪まるだ邸の環境では求めるのは無理がありますね。後で判るのですがタマゴ型スピーカーには意外な一面があるのです。

昼食を挿んで午後からは場所を拙宅に移しました。

ここからはダマテラさんも参加されました。
つい先日私のピュアストレートアームをPL-25Eに載せ換えに来られ、数日たたないでの来訪です。アームの音の感想を聞くと音は「頗るよろしい」との事で安心しました。
まずはメインのA5マルチをアナログで聴いて頂いた後、システムをサブに切り替え持ち寄った機器の比較試聴に移りました。
サブスピーカーのドライブアンプは先日二台体制のモノ使いとなったセレナーテです。
このパワーアンプのモノ使用の効果は大きく十分に比較検聴の役をこなしてくれました。
まず雪まるださんが最近メインのデジタルトランスポートとして使用しているSONY社のポータブルデジタル録音機『PCM-D100』を使用してaudiofanさん製作のなんでもI2S信号に変換できる機器を使ってカプリースに接続して聴きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hcdry919/14577816.html
このデジタル録音機は16/44出力をアップサンプリングする機能があります。通常アップサンプリングをすると良い面と悪い面が出て来ますが、音質の悪い面が出ず私の一番気になるジリジリとした感じが無くなります。また、DSD録音機としても使用できる優れものですので「一台は持っていても良いかな~」と思いました。
イメージ 4
次に雪まるだ邸で聴いてきたタマゴ型スピーカーの試聴です。雪まるださんが前に使用していた黒いタマゴ型スピーカーですが、フルレンジスピーカーの一番苦手なオーケストラをわざと選んで聴いてみたところ最低域はもちろん出ませんが、その上の倍音を使って結構上手くこなしてしまうのは意外でした。パワーも入る事からサブのフルレンジスピーカーとしても十分な能力です。能率が低いので大きな音で聴いているとセレナーテのファンが回ってしまうくらいです。
イメージ 5
ここでタマゴ型エンクロージャーの効果を知る為にバッフルを取付けると途端に音が歪んで煩くなります。エンクロージャーの形状が音に及ぼす影響が分かって なかなか面白い実験でした。
イメージ 6
最後はaudiofunさん製作のLM3886を使ったパワーアンプと同じLM3886を使っているセレナーテの比較試聴をする事になりました。audiofunさん製作のアンプの筐体はセレナーテの倍くらいの高さがあります。フィデリックス社の中川さんの話ではLM3886モジュールはそのまま使用しても確りとした力強い低音を出す事が出来る優れたパワーモジュールだそうです。色々な曲を一気に聴きましたが何方も力感ある音で鳴ってくれました。ただクラシックは「弦楽器の落ち着いた感じはセレナーテに分があるな」と私は判断しました。
今回も盛り沢山の比較実験でなかなか面白い物が聴けました。皆さんの御蔭で楽しいオフ会を有難うございました。また次回も楽しみにしています。

試聴会専用ADプレーヤーを作りました。

あたりはすっかりセピア色の冬景色に替って寒い日が多くなってきて、今年ももう残りわずかです。インフルエンザも流行ってきていますので罹らない様に注意していきましょう。

さて、私のメインのアナログプレーヤーは殆ど変更する所がないほどに完成されています。パイオニア社のPL-31Eをベースとしていますが、よく考えてみると使っているのはプラッターとトップボードだけなので、もう全く別の機種と言えるのかな?
キャビネットはウッディさん製作の無垢カリンキャビネットで、私のプレーヤーの音をよりいっそう引き立たせてくれています。
しかし、ウッディ仕様は出来が良いので気軽に持ち歩くにはちょっと気が引けるので、
試聴会専用にもう一台は同じプレーヤーを作ろうかと考えていました。
また、同条件の物が2台あると、何かを変更した時に音質比較が正確にできるという利点もあります。
イメージ 1
メインに使用中のウッディバージョンです。プレーヤーの部品を製作する工作機械は削る前にセッティングするのに時間がかかりますので、時間が無駄にならない様に部品は複数個作る事にしています。ですのでその場で個々に製作ではなく徐々に部品が揃いますので、今回のサブ機は最初のものより製作時間は短くできました。
イメージ 2
そして、今回製作した試聴用プレーヤーです。キャビネットはPL-31Eのオリジナルの物をそのまま使いました。このまな板状のキャビネットは持ち易くレトロ感もあって好いのですが、なにせ古い物ですので突板の剥がれや汚れの酷いものがありますので、その中でも程度の良い物を選びました。

これで部屋から外へ持ち出しができる様になりましたので、オフ会などで聴いて頂ければと思っています。

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