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年に一度の一泊旅行

今回は珍しくオーディオ関連の記事ではありません。

年に一度、仕事仲間での旅行があります。
去年は北陸新幹線で金沢でしたが今回は近場の福島までバス旅行となりました。
予算はあるのに時間がないので何時ものとおり一泊の思いっ切りの『大名旅行』です。
圏央道から常磐自動車道を通って磐越自動車道に乗り
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『あぶくま洞』を見てから『アサヒビール福島工場』で昼食を取りました。
ジンギスカンと生ビールが美味かった。
猪苗代湖のふちを通り会津に入り芦ノ牧温泉『大川荘』で一泊。
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ロビーを入ると吹き抜けのホールの真ん中では三味線をひいて迎えてくれました。

夜は恒例の宴会です。
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いつもの事ですが、こんなに多くのコンパニオンさんたちです。

翌日は小雪が舞っていました。そんななか会津から日光に抜ける途中にある宿場町がそのまま保存されている『大内宿』をみてきました。
峠の上にあるので雪がもっと降っていて寒かったです。
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でも好い絵が撮れました。人っ子一人いません。(笑)
昔は荷馬車程度しかないのに大型車が走れるほどの幅の広い道が通っています。家を移築したのかと聞くと昔は此処に川が流れていて生活用水になっていたのだそうで、家は当時のまま建っているそうです。いまは両側に細い側溝が見えます。お店は『お蕎麦屋さん』が多くありました。そういえば太いネギ一本を箸代わりにして食べる ここのお蕎麦をテレビで見た事がありましたね。
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峠から平地に下りてくると嘘の様に晴れていました。そして会津若松と言えば『鶴ヶ城』です。前回は紅葉が素晴らしかったのですが本丸は改修工事中で見る事ができませんでした。今回は改修か終わったばかりの『鶴ヶ城』を見る事ができました。戊辰戦争で破壊され取り壊されたのですが、やはり石垣の上には堂々とした本丸が無いと絵になりません。
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最後の昼食の店は『田季野』 わっぱめしで有名なお店らしいです。
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此処の店で先ほどのネギを箸代わりにして食べるお蕎麦がでました。ネギは大好きなのですが、さすがにそのままでは食べきれませんでしたね。
この後、一路千葉目指して帰路につきました。
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ステレオ誌の0 SideForceアームの記事

前回の『MJ無線と実験』誌の記事に続き、ステレオ誌12月号にも柴崎 功氏によるfidelix社の『0 SideForce(ゼロ・サイドフォース)』アームの記事が載りました。
FR-64Sとの載せ替えの方法が書かれていて、試聴記には「音が出た瞬間に絶句するほどFR-64Sと大差がある。特に低音楽器の質感は異次元で、大地に根を生やしたような安定感と重量感がありキックドラムやエレキベースは瞬発力と制動力があって凄まじい迫力」と評しています。
低音が良いのは私の作ったピュアストレートアームをお渡しした方々の評価も同じですので これは間違いのないところでしょう。また柴崎氏は「トラッキングエラーの大きくなる外周や内周部でも歪感のないクリヤーな音だ」と記事には書かれています。

ピュアストレートアームを送りました。

以前、PL-25Eの改造部品を頼まれた方からピュアストレートアームに載せ換えをしたいとの御要望がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/28291141.html
出来上がるまでに時間がかかってしまいましたが、ようやく完成したアームを送ることができ、無事に載せ替えて頂けたようです。ピュアストレートアームを使用してみた感想は直接読んで頂けたらと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/woods3703606/34998450.html
http://blogs.yahoo.co.jp/we8686/27597848.html

サブシステム用パワー セレナーテのモノ使い

今日は快晴の暖かく過ごしやすい日になりました。数日前から風邪をひき、なかなか治りませんでしたが、今朝は気分が良くなりようやく治ってきた様です。

フィデリックス社のアンプは左右独立のモノラルで使用するのがデフォルトです。メインシステムはマルチアンプでデバイダーまで左右完全独立のモノラルでの仕様となっていますが、サブシステムに使用しているパワーアンプ『CERENATE』だけは1台でステレオで使用していました。モノラルで左右独立に使用すれば当然大幅な音質向上になる事は実験で分かっていましたが、夏場の一時期しか聴かないサブシステム用のパワーアンプでしたので、気にはなっていましたが、長い間そのままになってしまっていました。http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/2806084.html

その様ななか、数日前に片chが出力しない『CERENATE』パワーアンプを手に入れました。中川さんに聞くと「ヘッドホン端子からは出力があるならパワーIC『LM3886』は壊れてはいないので、わりと簡単に治るのでは?」との事です。ヘッドホン出力には異常はありませんので、フィデリックス社に早速送って直してもらいました。
出力不良の原因はスピーカー端子の片側に強い力が加わり直接ハンダ付けしてある内部のボード基盤からパターンごと引き剝がされてしまっていたそうです。
とくに部品の交換などはなく『CERENATE』は修理が完了して帰ってきました。

早速サブシステムに片chモノラル接続して聴いてみましたが「いやー、好いですね」1台から2台にすると別の物の様に劇的に音質が良くなります。
真ん中に集まり塊がちだった音達が自由に空間を飛び交いだしました。音像は小さくなり、軽く反応の速い質感の力強い低音が気持ちの良いリズムを刻みます。
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『CERENATE』はプリアンプ無しでも簡単にCDPなどをつなげて音楽が聴ける様にアンバランス入力側には左側の写真の様にディテントボリュームが付いています。私の以前から持っていた『CERENATE』はプリアンプでの音量調整をしますので、二重にボリュームが入ってしまうので 右側の様にディテントボリームを取去り50KΩの抵抗2本に変更して普通のパワーアンプとして使っています。

ボリューム撤去の改造直後に聴いてみましたが、スッキリとして透明度が上がった様に聴こえました。その時は直接比較ではなかったので今回は手に入れたもう一台と確り比較ができました。やはり以前感じた通りの結果です。空間の曇りが無くなり音場の奥まで見通せる様になっていますので、今回の『CERENATE』も即同様の改造を施しました。
この改造で音はさらに良くなり澄切った広々とした空間の底までも見通す事ができます。
これなら夏の暑い日に無理してA級アンプ8台のメインシステムを動かす事もないくらいです。

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