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フライス盤の設置が完了しました。

今日も北風がつめたくハッキリしない天気でした。

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先日購入したフライス盤の台座が出来上がったので設置してみました。台座の高さは65㎝程度で作ったのですが、フライス盤本体が大きいので乗せてみると人の背丈ほどもあります。
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人の力では持ち上げるのはとうてい無理なので梁にチェーンブロックをかけてフライス盤を吊上げ台座に乗せました。

さてこのフライス盤を使って最初に何を作りましょうか?
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MJ誌に載ったフィデリックス社の記事

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しばらく冬に逆戻りの寒い日が続いていましたがやっと温かく春らしくなりました。

無線と実験の4月号にフィデリックス社で製作された過去の製品の記事が載りました。
同誌の内容らしく技術的に詳しく解説されていますので回路図などに興味がある方には面白いと思います。
30年から40年も前に他には無いオリジナリティ溢れるこの様な回路を考えて製品化した設計者「中川 伸」の天賦の才と音楽に対する拘りがうかがわれる内容になっていると思います。

ただ残念なのは私の使用しているプリアンプMCR-38が載っていない事ですね。

中古フライス盤を購入しました。2

今日も日が差さずに凍える様な寒い一日になりました。

今日は昨日引き取って来たフライス盤を軽トラの荷台から降ろしました。
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コスモキカイという大阪のメーカーの製品です。
中華フライス(背景にチラッと見えますが)の三倍以上の重さで見た目も三倍の堂々とした大きさです。
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作業テーブルの幅も190mmと中華フライスの倍近くあり広くて使いやすそうです。被削物を固定するボルトを入れるスロットも3本から4本になりました。
グリスアップをしてハンドルを回してテーブルを動かしましたが驚くほどスムースです。もっと驚いたのは稼働時の音の静かさです。中華フライスはギヤドライブで頭が痛くなるほどの騒音ですが、今回の物はベルトドライブなのです。(なんかアナログプレーヤーの様ですね)創作意欲が湧きますが中華フライスとは規格が違いますので,被削材を固定するスタッドボルトまで全て新な部品を調達しなければなりません。
本格的に稼働するまでにもう暫くはかかりそうです。

中古フライス盤を購入しました。

以前、価格が安い事に目がくらみ中華のフライス盤をヤフオクで購入しましたが
故障が多く、全く精度が出ていなかったので苦労続きで懲りました。
まさに安かろう悪かろうの典型でした。
また大きさもフライス盤としてはミニマムクラスでしたので
切削作業の時に振動が出るなどかなり作業性が悪かったのです。

しばらくしたら買換えるつもりでいましたが
ヤフオクを見ていると中古で手ごろな大きさの卓上フライス盤が出品されていました。
出品地域を見ると千葉市となっていますので入札をすると、
運よく落札する事ができました。
場所も千葉北インターからすぐでしたので仕事を早めに切上げて
今日の午後から軽トラで直接引き取りに行ってきました。

重さは中華フライスの三倍の150㎏以上あり(これでもフライス盤では超小型)
軽トラの積み込みにフォークリフトで載せてもらいましたので楽ちんで持って帰ってきましたが、さて降ろすのはどうしましょう。あとは明日ですね。

春ですね。

昨日から気温が上がりすっかり春めいてきました。
回りの景色も梅の花が咲き、目にも緑色が増えてきましたね。

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最近入手したジャン・マルティノン指揮のラヴェルのレコードです。
5枚組で私の知っているラベルの曲はこのボックスの中に殆どありました。
音も良いのでお勧めです。

私のアナログプレーヤーの回転は十分に満足のいく所まで到達しています。
暖かくなってきたので、次にアームを製作する予定を立てて材料も着々と集まってきていますが、ここの所で色々と忙しくて好きな工作もやっている暇がありません。

仕事とたまにPL-25Eレコードプレーヤーの改造の依頼もありますので、これを速やかに終わらせて
あとはコーヒーを飲みながらレコードを聴き、仕事の疲れ取っている毎日です。
今出ているアナログの音は本当に肌触りの良い心地よさで、これがデジタルとの決定的な差となっています。
聴けば聴くほど「ㇹっ」とできる優しさです。

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