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ダマテラ邸でオフ会がありました。

日曜日の午後にダマテラ邸でオフ会がありました。
浦安にあるダマテラ邸を訪問するのは今回で二回目で一回目は3年前の
あの東日本大震災直後でしたので液状化現象で道路は酷い状態でしたが
ほとんど修復が終わり普通の町に戻っていました。
前回の記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/19641467.html

今回一緒に参加してくれたのは audiofunさんです。

イメージ 1

メインスピーカーはBBCモニターの系譜のロジャースのSTUDIO2aで3年前と同じです。

イメージ 2

そして今回の主役はこのパワーアンプです。
前回と同じカウンターポイントのハイブリッドアンプですが前所有者が大枚をつぎ込んで
ビシェイのZ201抵抗などに徹底的に改造したパワーアンプだそうです。
今回はこのパワーアンプの音を聴きにきました。

前機種との直接比較をしたのではないのでこのパワーアンプ単独の音としては分かりませんでしたが
トータルとしての音はエネルギーバランスは低域から高域まで非常に良く整っていて
鮮明で優しい音です。前回も良い音だと思いましたが今回はより進歩していて、
まさにダマテラさんのサウンドだと言い切れるレベルに達していると思いました。

イメージ 3

そしてもう一つ替っていたのがこのPSオーディオのPWTとPWDです。

イメージ 4

カウンターポイントのプリの上にあるのはカプリースですが、3年前の前回の時の写真に写っているカプリースは
私が試聴用に持って行ったものですが、今回の物はダマテラさんが後に購入したものです。
実際PWTトランスポートからPWDとカプリースを通した音を比較して聴かせてもらいましたが
ハッキリ言ってカプリースの音の方がよりアナログに近く細かい音まで鮮明に聴こえました。
ダマテラさんも現在はカプリースを通して使っていて将来はPWTとI2S接続で使いたいとの事でした。
長くアナログをやってきたダマテラさんや私がカプリースを使ってみて思う事は
カプリースはアナログレコードの音に非常に近い音だという事で全く意見が一致しました。

イメージ 5

ダマテラさんが御使用のトーレンスのベルトドライブプレーヤーTD520特注砲金プラッター付
この他ロクサン・ザクシーズ、リンLP-12、ガラード301も所有している強者です。

プレーヤーのプーリー作成依頼が来ました。

先日、このブログを見たT様からBSRのアイドラードライブプレーヤーのプーリーが お住まいの60Hz地区用ではなく50Hz用が付ていて使用ができないので60Hz用プーリーを作成してくれるよう依頼がありました。
プリーは精度が命ですので正確に作れるか、まず物を見てみないと分からないのでモーターと50Hz用プーリーを送ってもらう事にしました 。

イメージ 1

送られてきたBSRのモーターとプーリーです。面白い構造なので記事に取り上げてみました。

イメージ 2

通常プーリーはモーターシャフトにネジ止めですがこのプーリーはモーターシャフトにコイルバネを付けて
プーリーの下部をコイルバネで挟んで固定してあります。なぜこんな複雑な構造にしたのでしょうか?

イメージ 3

答えはこのプーリーにあります。
良く見ると先端にネジ頭があります。
このネジを締めていくと円錐状のプーリーの高さが上がりローラーとの接触位置の径が大きくなりスピードが
速くなる仕組みです。この上下動の為にプーリーの固定バネの伸び縮みが必要だったのです。
良く出来ていますね。

イメージ 4

ちなみに右側が今回依頼されて製作した60Hz用プーリーです。
まだ先端にネジ穴を切ってありませんが径が細いのでオリジナルの3mmネジから2mmネジに変更します。
気に入ってもらえると嬉しいのですが。

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