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4.20audiofun邸オフ会 エール音響フルシステム試聴

昨日久しぶりにaudiofunさんの家でオフ会がありました。
システムの変更にあたりDEQXのチャネルデバイダープリアンプHP-4の再調整にクリズラボの栗原さんが来るとの事で総勢8人の大人数でのオフ会となりました。
11時ころから調整を始めたのですが、これだけのシステムですので予定より大幅に調整に時間がかかり
音がでたのは3時近かったのではと思います。
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この度の一番の変更はエール音響の超弩級ウーハーの導入です。
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Woody&Allenさん製作のミッドハイのホーンとツィーターのセッティングも変更してありました。
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左チャンネルのスピーカーの配置です。
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ウーハーの位置を外側にしてミッドローのホーンの位置を内側にして高さを下げた事で
音の全体出方が良くなりセンターに立つ音像も以前より小さくなりました。
このウーハーの音は初めて聴きますが、デックスのプリで相当な補正をしても余裕で20Hzの超低域を吐き出してきます。コンクリート作りの家の床が地震かと思うほど振動するのには吃驚しました。こんな凄いエネルギーの低音は初めて聴きます。audiofunさんの一番気にしていた超低音の不足感は一気に解消してしまった様です。ふだんから映画も見るとの事なのでこの低音はたまりませんね。
audiofunさんの家には今回が4度目ですが、来るたびに確実に進化をしていて良くなっています。
もうすでに頂上は見えた音だと思いますので、今後も確実に進まれると思います。

皆さん必聴のシステムです。
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アナログプレーヤーの音質比較

私は最近になってパイオニアのベルトドライブプレーヤーPL-25Eを改造しての あまりの素晴らしい音に感激しきりですが、自分で改造した機器は思い入れがあり冷静に聴けないところもあるので
思い込みが無くなるまで数ヶ月の冷却期間を置いてから改めてリンソンデックのLP-12とじっくり時間をかけて比較をしてみました。
比較条件を同じにする為、電源はACフィルターの入ったフィデリックス社のサイレントエンディングから取り、カートリッジはサテンのМ-18BXです。

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まずはリンソンデックのLP-12からです。
私のLP-12はバルハラ電源にイトックLV-Ⅱアームつきです。
このプレーヤーはすでに数十年間 手元に置いて聴いていますが
音は鮮明なのに滑らかさと優しさを併せ持ったプレーヤーで
オーディオ的な音ではなく自然な音楽を聴かせてくれます。
現在までマイナーチェンジを繰り返しては来てはいますが、今なおロングランを続けるトッププレーヤーなのは間違いのない所で、すでに手回しプレーヤーの音にかなり近づいている事を感じさせてくれるほどの完成度の高い音です。
このプレーヤーで全く不満がなく聴けてしまうのは流石です。

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次にパイオニアのPL-25E改ですが、この音を聴くと自然に聴こえていたリンのLP-12にまだ色付けがある事が判ります。
聴いてすぐに気が付くのはPL-25E改の音の方が重心が低く落ち着いて聴こえる事です。
今までの経験から重心が低く聴こえる機器で結果が悪かった事はあまりありません。
というよりLP-12の高域に硬質のキラキラとした明るい色がついているのが比較すると分かるのです。
この為エネルギーが高域寄りに聴こえ、特にバイオリンなどの弦楽器や子供の合唱の声に硬質感があり
「気持ち細身なんだな」と気付くのです。
このLP-12の色は組合せの機器などによっては艶やメリハリ感がついて良く聴こえるのかもしれません。
といってPL-25E改に艶がないのかというと もっと滑らかで、音の粒子が肌理細かく、癖の無い、自然な艶を持った『手回しプレーヤーの音』にとても近い音なのです。

普段からとても気に入っていて不満がないのに、それ以上の物に出会い比較をしてしまうと 
それまで気に入って使っていた物の欠点が気になる事はオーディオ機器に限らずよくある事です。
この差が大きいかはその人によって違うと思いますが、すでに音の飽和点に近づいている状況での差は
私は「小さくはない」と思うのです。

4423・ジャズライブ

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ちょうど一週間前の記事になってしまいますが「成田にあるジャズ喫茶4423で知人のジャズのライブがあるから聴きにいかない?」と雪まるださんに誘われて行ってきました。

4423(オーディオマニアにはJBLのスピーカーの型番かな?と思う店名ですね。笑) に着くと中は15人くらい入ると一杯の小さ目のお店でした。
ピアノとベースそしてテナーにボーカル入りで近距離なのでPA無しで聴かせて頂きました。
やはり、PAのない生演奏は強調感の無い耳に優しい音がします。
私のオーディオシステムも この強調感の無い自然で滑らかな優しい音の再生を目指してきました。

休憩を挿んでジャズのスタンダードナンバーを2時間たっぷり聴かせてもらい楽しんできました。

旋盤のバイトを作りました。2

前の記事で製作途中だった中ぐり加工のバイトに刃付けをして旋盤に取り付け試してみました。
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穴の深さはどのくらい削れたか見えないので挿入する物を何度も付けたり外したりして具合を見ながらの作業なので時間がかかります。
面倒がないように旋盤にDRO(デジタル・リード・アウトプット)ユニットを付けてアップグレードしてみました。これがあれば被削材の端面からどのくらい深くなったか一発で分かり便利です。
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そして、もう一つスローアウェイチップを使ったバイトの製作もしてみした。
先端のチップを使い捨て交換して使うバイトです。
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研ぐ面倒がなくて便利です。専用の取り付け用バイトがメーカーで販売されていますが、これも自分で製作しました。
チップのひし形の形に寸分の隙間もなく正確にできました。
カートリッジのボディの製作に比べれば簡単です。
試しに削ってみしまたが、連続したキリコがでてプロが削った様に削れます。

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