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2.23オフ会がありました。

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2月23日の日曜にオフ会がありました。
参加者はaudiofunさん、雪まるださん、そしてさくどう親父さんです。

私は仕事の都合で不参加でしたが、午前中は雪まるだ邸でチャンネルデバイダー内臓のDEQXのデジタルプリHDP-4のソーラーパワー駆動の試聴会だったそうですが、凄い音がでていたそうなので後で雪まるださんに聴かせてもらうのを楽しみにしたいと思います。

その日の午後は当オーディオルームに皆さんで寄ってくださいました。

上の写真は雪まるださんが改造したソーラーパワー電源のプレーヤーで
動作時に内部に青色ダイオードが点く様になっています。幻想的ですね~
内部のフォノイコライザーは左右完全に分離してありこれもソーラーパワーで動作します。

音は前回から聴いていて滑らかで優しい音で、特にこの純度の高さはなかなかACで実現するのは大変でしょう。
私のPL-25E改も前回はまだコンデンサを換えてなかったので音の優しさではソーラーパワーに劣っていましたが、今回はかなり進歩した事を雪まるださんに分かってもらえて好い線は行っていたのではないかと思います。

この後、レコードの良し悪しがいかに重要なのかを聴いてもらいました。
オリジナル盤と国内盤の同じレコードを用意しての比較ですが、あまりの音の違いに驚かれたのではと思います。
レコードに入っていないものは、装置がいくら良くても絶対に再生は出来ない事を
皆さん御理解いただけたのではと思います。

そうこうしているうちに気が付けば夜の10時にもなっていて吃驚しました。
楽しいオフ会も ここで御開きとなりました。
皆さんお疲れ様でした。
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VPIレコードクリーナーのシート交換

私のメインソースはレコードですが、
田舎なので砂埃が酷く一般のレコードクリーナーでは全く役に立たず悩んでいたところ
ネットでVPIのバキューム式レコードクリーナーを見つけ購入しました。
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このレコードクリーナーを使用してみて埃やカビの取れ方が圧倒的に外のクリーナーと比べて綺麗になり
驚くことに音質まで滑らかで静かになるのです。
悩んでいた私にとってはこのVPIのレコードクリーナーは本当に救いの神でした。

長く使用してきてレコードクリーナーのターンテーブルの上に貼り付けてあるウレタンスポンジのシートが劣化して
破れてきてしまいましたので、何か代りのシートはないかと探しているとヤフオクにコルク製のシートが出品されているのを見つけました。
 もともとレコードプレーヤーのターンテーブルシートとして出品されている物で3㎜と5㎜の厚さの二種がありましたが、クリーナーに使用するには3㎜で十分ですのでこちらを選びました。
最近のVPIのクリーナーもウレタンスポンジのシートからコルク製シートに変わっている様です。

今日それが届きましたので、さっそく交換してみました。
ウレタンシートは接着剤で張付けてありましたが、コルクシートは両面テープ8ヶ所で留めてみました。
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試しにレコードを載せてクリーニングしてみましたが、劣化したウレタンより使用感は とても良いです。
これからも、まだまだ頑張って働いてもらいたいものです。

フローティング型とリジッド型プレーヤーについて

今まで、PIONEERのPL-25Eをベースに私が経験してきた事を駆使して改造の記事を書いてみましたが
如何だったでしょうか?今回の改造で新たに分かった事があります 。

私が求めているものは手回しプレーヤーの滑らかで優しく、しなやかな音ですが
もう一つの目標は甘さや滲みのない「キリッ!」とした鮮明な音を実現する支点の明確化です。

当初プレーヤーはインシュレーターなどを使用しない糸ドライブプレーヤーを地面から立上げた御影石の台に載せ使用する事を想定していましたので、私の考えているプレーヤーにおける支点の明確化は実現できるはずでした。
ところがリンソンデックのLP-12の方が手回しプレーヤーの音に近い優しく滑らかで音楽的な事が判ったために、手回しプレーヤーの音を優先させる為に内周ドライブ型のベルトドライブプレーヤーに変更する事にしたのです。
しかし、フワフワなフローティング型では私の考える支点の明確化とは方向性が違い、長い間 私の中で矛盾を抱える事になったのです。

LINNのLP-12やARを聴くと「何故音が良いのか?」という理由など考えさせないほど説得力のある良い音です。
これらのプレーヤーの共通の特徴はモーターはキャビネットに固定してあり、ターンテーブルとアームはサブシャーシに一体化して、それをバネで浮かしているフローティング機構を採用している事ですが、フローティング機構はどの様な働きをしているのでしょうか?

まず一番の働きは床を伝わってくるスピーカーからの振動を遮断してハウリングを起こさない様にしている事です。と、同時に、もう一つの働きはモーターと切り離す事でモーターとターンテーブルの間で起こる固有の共振から逃れている事です。
試しにLP-12のフローティング機構のバネをはずし完全にリジッドにして試した事がありましたが
音は押さえつけられた不自然な音になりました。
これを考えるとモーターもターンテーブルも固定されてしまった為にモーターの影響がターンテーブルに伝わった事が原因ではないかと推測するのです。
この様に見てみるとLP-12が全て計算された絶妙な設計で出来ている事に感心させられるのです。
しかし、フローティングをしている事で中域から低域に向っていくほど音の輪郭が甘くなる弱点も持っているのです。

今回改造したパイオニアのPL-25Eはキャビネットの鋼板製トッププレートにターンテーブルの軸受けが固定となっているリジッド型で私の考えている支点の明確化に沿うものです。
モーターはゴムブッシュを使ってフローティングされていて、共振がターンテーブルに影響しないようにちゃんと対策がされています。
改造し始めはモーターや進相コンデンサの問題もあり、厳しい音がなかなか取れずにいましたが
記事の様に作り進めて行くうちに高域から超低域まで甘さのない鮮明な音なのに聴き疲れのしない優しく滑らかな私の望む理想の音に変わっていったのです。

結果はやはり「リジッド型のプレーヤーで間違いない」との答えに達しましたので、私の長い間の矛盾は解けましたが、一般の方が使うにはフローティングがされている方がハウリングの心配もなく
ある程度の音のエッジの甘さは歪などの悪さを隠すマージンにもなりますので(言葉は悪いですがソフトフォーカスにすると誤魔化しがきくという事です) 誰が使ってもよい音が出しやすい巧妙な方法なのではと思っています。

ビッグバンドとジャズボーカルを聴いてきました。

今日の午後から成田市公津の杜コミュニティーセンターで行われた
ビッグバンドとジャズボーカルを聴いてきました。
2~300人程度の小ホールでしたが満員の人気で立見がでるほどでした。

ジャズ・ボーカリストの三輪明子さん
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オーケストラはフリソン・ジャズ・オーケストラです。
ジャズのスタンダードナンバー全20曲を演奏してくれました。
トランペット奏者が巧者ぞろいだったので、バンド全体がビシッとしまって
とっても良かったですよ~。
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最後に記念写真をパチリ!
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Silent Ending(ターンテーブルストッパー)の記事

先日、このブログで紹介しましたSilent Ending(ターンテーブルストッパー)が1月20日に発売されました。
購入者の方にも届いたようで使用した感想が載った記事がありましたので掲載いたします。
http://blog.goo.ne.jp/spider_veloce/e/0516b5f09f70cf49605e46f9b555e48f

フィデリックス社のサイトにも公式の記事が載っていますので此方も一緒に見てください。
http://www.fidelix.jp/products/Silent%20Ending/index.html

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