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タブレットスタンドを作ってみました DIY

タブレットを立てかけるスタンドをタモ材で製作してみました。
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この天板が蝶板で上に上がるのがポイントです。
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ホームセンターでバネ付き蝶板をみつけてきました。
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下側の受けにタブレットを載せて手を離すだけでタブレット自体の自重で勝手にパチッと納まります。

セットすると確り固定できて揺らしても外れる事がありませんので
なかなか快適です。

7月1日追記しました。
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上のプロトタイプを基にデザイン性を上げてみました。
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カートリッジのニコイチ修理に挑戦

SONYのXL-MCシリーズの音がとても良いのは分りました。
しかし、最近のヤフオクでのMC5の価格が高騰してしまい、普段使いにしようとしていたのが当てが外れてしまいました。

知人に針の折れたXL-MC1と、同じくSONYの断線したXL-55Proをもらいましたので何か出来ないか考えていましたが、XL-55ProのカンチレバーごとXL-MC1に移植してみようと考えつきました。

これは正常なXL-MC1の写真ですが、カンチレバーは太めのアルミパイプと楕円針が付いています。
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そして、カンチレバーを採取したジャンク品のXL-55Proです。
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移植が終わったXL-MC1の写真です。カンチレバーはベリリウム、チップは超楕円針です。
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前のMC-1の写真とカンチレバーの色と太さが違っています。
例の超超ジュラルミンの削り出しのベースに付けて音を出しましたが、
取り付け直後は寝ぼけた音で「こりゃ、駄目だ」と思いました。
しかし、翌日に聴くと「キリッ!」とした音に変身しているではありませんか!
取り付けに使用した瞬間接着剤がまだ固まっていなかった様で、
この音ならXL-MC5の音に近いのではと思います。
意外なところでカートリッジを1個 得しました。ラッキーでした。(笑)

SONY XL-MCカートリッジの聴き比べ

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SONYのXL-MC5用のベースを私が超超ジュラルミンA7075で作成しましたが、どの程度の音になっているのか上位のXL-MCカートリッジと比較をしてみました 。
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一番比べてみたいカートリッジは当然 製作の参考にしたオリジナルのXL-MC7
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そして殆んど見かける事の無い超珍品のXLシリーズ最上位カートリッジXL-MC9
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XL-MC5のオリジナルベースから自作の超々ジュラルミンのベースにすると音質は大きく向上し、
特に低域は引締まり明瞭度が格段に良くなります。
XL-MC7やXL-MC9との差は縮まり、シェルやリードの違いの方が大きいくらいの殆んど同等の音になります。
各ユニット本体を顕微鏡で見るとカンチレバーやスタイラスチップの違いがあり、
実際に聴いてみても高域の伸びと歪感は XL-MC5< XL-MC7< XL-MC9 の順に良くなります。
しかし、その差は極僅かで別々に聴かされたら、まず判別は不可能な程度の差しかありません。

このXL-MCシリーズはリファレンスのVictorのMC-L1000と比較しても殆んど遜色なく鳴ってくれていますので
「ダイレクトカップル型に拘らなくても、ここまで鳴るのか!」と驚くばかりの結果がでています。

さくどう親父さんの家でオフ会

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昨日、浦安に御住まいのさくどう親父さんの家でaudiofunさんと3人でオフ会をしました。
友人のダマテラさん宅とは すぐ近くで歩いて行ける距離でした。

フォステクスのユニットを使った自作スピーカーがメインで
それを元に2ウェイ、3ウェイと1分位で簡単に切り替えて変更ができる様になっていました。
あいにくミッドのホーンのセッティングが右片側が終わっておらず
片方だけ3ウェイのモノで聴かせてもらいした。
その後、左右をバーチカルツインのフォスのフルレンジ+ツィーターの2ウェイを聴かせてもらいました。

フルレンジはとかく低域のレンジと量感に苦労するのですが部屋全体を揺るがすほどの超低域が軽く出る事には驚きました。
人の背丈以上あるエンクロージャーは伊達じゃありません。

バイオリンの高域にやや厳しい音があり、フォスのダブルコーンの高域側コーンのエッジの音かと思い、
自分が指で弾いたりしているのを見て、さくどう親父さんが気が付いたのか「ツィーターも切ってフルレンジで鳴らしてみましょうか?」と言ってフルレンジに変えて聴いて見ました。

そのフルレンジの音ですが、刺激的な高域は消えうせ素直で優しい納得の音に変りました。
刺激的な音は真ん中に付けたツィーターの音だったのです。
贅沢を言えば高域の艶やかさが やはり欲しくなりますが、バランスはとても良く
このままでも充分な良い音です。

スピーカーは低域側が思ったように鳴らず難しい場合が普通ですので、すでに量感の豊かな充分よく伸びた低域は出ていますので、あとはやはり肌理の細かい艶やかな高域を手に入れれば このスピーカーは完成するのではと思います。
我家に帰って 雪まるださんと電話で話をしましたが、雪まるださんの家と我家には良質のツィーターがいくつか転がっていますので、一度これらのツィーターを付替えて鳴らしたら、かなり面白い結果になるのではという話になりました。

人は、それぞれが工夫をして良い音を出そうとしていて、
今回のエンクロージャーはさくどう親父さん自身の汗と努力の結晶で出来ていて
「その音がそのままこのスピーカーの低音に出ているなぁ」と思わせてくれる音でした。

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