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ビックバンドとジャズボーカルを聴きました。

何時もジャズの生演奏を聴かせてくれている飛田さんの誘いで
ビックバンドと女性ジャズボーカルを聴いてきました。

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場所は当家から車で20分と近い「さんぶの森文化ホール」
収容人数は300名と小ぶりですが天上の高い洒落たホールでした。
良く聴きなれたグレン・ミラーの曲など、スタンダードジャズばかり19曲でした。

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その中で4曲を女性ジャズボーカリストの中溝ひろみさんが歌ってくれました。
ヴォーカルの4曲目、最後の曲『MACK THE KNIFE』は特に良かったですよ~

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そしてバンドマスターの飛田さんのアルトのソロ『GEORGIA ON MY MIND』
何時も聴いているとはいえ、やはり上手いですね~
しばし聞惚れてしまいました。
写真がナベサダの様ですよ。(笑)

良い演奏と歌で満足の一日でした。
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monoCAPRICEの他の方の評価

先日知合いになった audiofun さんのブログに最近導入したmonoCAPRICEのレポートが載りました。
かなりの好結果の様ですので見に行っててみてください。
それとaudiofun さんのスピーカーはエール音響の最上級ドライバーDEP、振動版はBeですよ。
同ブログの他の記事も是非いっしょに見てくださいね。


オークションを見ていて

ヤフオクを見ていて懐かしい物が出品してありました。

Quad Eight LM6200R仕様(フォノイコライザー装備) 正規輸入品
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n111274637

プロが使う高性能ポータブルミキサーにフォノイコライザーを組込んだ物で
私が30年近く前に気に入って使っていたものです。
ウェストンのメーターが恰好良いですよね
もちろんキャノンの600Ωバランス入 出力です

この後フィデリックスのプリアンプと入れ替わる事になりました。
リアパネルに簡易のスピーカー端子があり、バッテリー入力端子も持っていたので
電池を繋いでP-610を平面バッフルに付けて直接動かした事がありましたが
小音量ではありましたが、その音には鳥肌が立ちましたね。

菅野沖彦さんがこのLM6200を使って高音質録音のLPを出していたと思います。
いやー、懐かしい。

追記
レコード捜してみました。オーディオラボのレコード「side by side」ですね。
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出したついでに聴いてしまいましたが 年をとったせいかオーディオシステムが向上したせいなのか 
このレコード昔に聴いた時より凄く良いですね。 

このオークションにLM6200の貴重な内部の写真も載っています。
モジュール化されたボードを交換して すぐに故障や機能の変更に対応できる様になっていました。
この様なプロの技術がフィードバックされ、今の最新式のアンプなどにも使われていますが、
コネクターは音質の劣化の原因ですので一般のユーザーのアンプにはコネクターは無いほうが良いのです。

修理に次ぐ修理

中国製のフライス盤を買ってから 今まで色々削ってみたりしていて まだ練習段階で
ネットに載せられるような作品らしい作品は 出来ていません。

それよりこのフライス盤、かなり問題があって楽しませてくれています。(笑)
先日は駆動部の下がりを規制するストッパーの破損がありましたが

駆動部を支える人間の背骨に相当するコラムと言う柱が前方に傾いていて精度がでていません。
調整する機能はなく自作で調整ネジを取り付けコラムを起すようにしましたがえらく苦労しました。

次にこのコラムは左右に45度傾斜させられるようになっているのですが
太いボルトで片持ち支持になっている為に剛性が足りません。
この事はネットに沢山の補強例が載っていますので参考にして背中に16mm厚のSS材を抱かせて補強してみました。
http://trickmaster.orz.hm/56ch/tm_column_reinforce.html
自分で付けた補強板の写真 完全固定になった為、傾斜では使用できないが元々コラムを傾斜では使用しない
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さてコラムの剛性も上がりこれからという時に今度は 急に異音がして空回りを始めました。
このフライス盤は使用しているギヤが樹脂で出来ていて無理がかかると簡単に破損すると
ネットに書いてありましたので すぐにギヤ欠けが原因と分りました。
速度切り替えのハイとローのレバーを切替えるとハイ側は正常に動く事からロー側の変速ギヤが損傷していると推測できます。
補修部品の調達ですが、同じ物を購入先に注文して交換するか、他の物を捜すかですが
以前より金属製の速度切り替えギヤを作ってヤフオクに出している方がいるのを覚えていたので早速注文してみました。ギアを壊してしまう人が結構多いようで購入されている人が何人もいました。

             届いた速度切り替え用の金属製ギヤ
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午後から駆動部の解体作業を開始しましたが、機械いじりが好きな人でなければ かなりの苦痛でしょうね。
説明書もなく分解するのはかなり気を使います。再組立て時に部品が余ったなどという事は何時もです。
オーディオ製品のようにネジ頭を見せない様にするなど特殊な方法をとっているわけではないので
途中で行き詰る事もなく考えながら各部品を外し序々に分解が進みました。
そしてギヤボックスの中からギヤを取り出しました。
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案の定、刃が二枚欠けていました。
金属製のギヤに入替えモリブデングリスをたっぷり塗り再び組立て直しました。
馴らし運転を暫くして試しに切削してみましたが快調です。
しかし、金属ギアにしたため作動音は30%増し位になり前よりかなり煩いです。
ネットなどではギヤをやめてベルトドライブに改造している人も見うけられます。

ひとまずは一件落着
やれやれ です。

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