FC2ブログ

青梅、武蔵村山オフ会

昨日はいつもの雪まるださんの運転でK氏と三人で青梅のS氏邸まで行って来ました。
青梅までは120kmの道程です。
朝8時に出発し到着したのは11時をまわっていましたので3時間位で到着しました。

20畳位はある防音の施されたS氏のリスニングルーム
イメージ 1

S氏邸のスピーカーはインフィニティーの5ウェイです。中低域のリボンユニットが巨大。
隣は大砲の様なボーズのサブウーハー、その名の通りキャノンです。
イメージ 2

スピーカーのドライブシステムはプロシードのプリとdac
高域はアキュフェーズのモノアンプM-60と低域にアムクロンのパワーを使いバイアンプ駆動
イメージ 3


この音響システムと120インチプロジェクターでスターウォーズを少し見せてもらいましたが
音響は映画館より遥かに良いので凄い生々しさです。大型スクリーンの映像とボースのキャノンが効いた超低音の弩迫力の音響に引き込まれてしまい映画を見てオフ会が終わりそうになってしまいました。
この後の予定は目白押しなので強制的に映画は終了にしましたが、残念・・・

インフィニティーのスピーカーはHFのリボンと低域のコーンが繋がりが悪いと聞いていましが
このシステムで聴く限りその様な事は無く、爽やかで軽やかで広がりのある音が心地よく聴けました。

QA550は雪まるださんからK氏にもS氏に伝染し、すでに高い評価ですが
ノーマルから軽度の改造品と雪まるださんや私のフルチューンのQA550が他のシステムに組んでどの程度違うか興味のあるところでした。
比較してみたところフルチューンのQA550の音は「これほどまでに違うのか」というほどの圧倒的な差です。システム全体のグレードが一気に何段も上がった様に聴こえます。
やはりQA550は改造する事で本領を発揮し、そして いかに最上流の質が全体に大きく影響するのか再確認できた瞬間でした。
その他、持ってきたCAPRICEにQA550のI2S接続などを試聴しました。

この後、S氏の御友人のkitatanuki氏宅を訪問する予定となっていましたので、
まだまだやる事は沢山ありましが移動する事になりました。
台風が近づいているので外に出ると雨が本格的に降り始めていました。

************************************************************
次なるオフ会の場所、Si氏の案内で着いたkitatanuki邸は車で30分位都心寄りの武蔵村山市にありました。

リスニングルームは二階の6畳にありスピーカーはJBLの4343ベース
イメージ 4

両サイドにのラックに並ぶ数多くの機器と無数のケーブルはさながら実験室です。
イメージ 5

4343はウーハーとドライバーはTADに変更されていて、またウッドホーンを上に置いて音質改善をはかっていました。元の4343のパーツはボックスとネットワーク、MIDバスとツィーターのみなので、ほとんど4343とは言えないですね。
数多くの音質改善策を取った結果は、やはりオリジナル4343とは大きな差となり再生される音に反映されていました。
低域のウーハーも2231ほど重く響かず適度の重量感とホーンとドライバーの作り出すトランジェントの高い実在感のある音は私のスピーカーに共通する聴き慣れたもので好感がもてました。

さて、ここkitatanuki氏邸でもQA550が使用されていました。
オリジナル・アップグレードバージョンをバンガードのACアダプターで使っていましたが、
音は曇りぎみでしたので、フィデリックスのACアダプターに代えてみると透明度が上がり情報量も格段に増えました。
この後、クライオ処理をした乾電池に電源を代えてみましたが音質がさらに向上したのが聴き取れました。
クライオ乾電池はさすがに違反ですが、音質はやはり乾電池が良いです。(使い捨てなのが一番ネックです。)
そして、ここでもフルチューンのQA550に代えて見ると先のS邸と同様に圧倒的な音質向上が認められました。
kitatanuki氏にこのQA550の改造はフィデリックス社に頼めば有る程度の所までやってくれる事を話ました。

この後、I2S接続のCAPRICEを繋いで聴いてみましたが短時間の制限内ではなかなか良く鳴ってくれましたので
一安心でした。

時間もあっという間に7時になり台風もスピードを速めて近づいてきているとの情報でしたので
ここでS氏とkitatanuki氏に感謝と別れの挨拶をして帰路につきました。
台風に追われるように中央高速を暴風の中で無事に帰り着きましたが、往復の運転をして頂いた雪まるださんには心から「お疲れ様」と言いたいです。
スポンサーサイト



tukachanさん御来訪

イメージ 1

昨日は遥か彼方の鳥取県から雪まるださんの友人のtukachanさんが
当オーディオルームを訪れてくれました。

一昨日羽田に着き都内の雪まるださんの友人宅や秋葉原などを廻ってきて
昨日は午前中は日東紡の試聴室に行くというオーディオ巡りのハードスケジュールだったそうで、
夜に此方に来られました。
雪まるださんが以前所有のセプターのスピーカー繋がりだそうですが
インターネットが無ければ絶対ありえない出会いですね。
色々聴いて頂きましたが、大沢式カートリッジで再生するYMOのライディーンが気に入って頂けた様で、
もう一度最後にこの曲を再生した事、この曲を聴く度にtukachanさんを思い出すと思います。

フライスマシンの刃 エンドミル

先日ヤフオクで買ったフライスマシンにはおまけで直径4mmから16mmのエンドミルという刃が付いています。
それぞれの直径が各1本づつなので心細いので刃の買い増しをしようと思いました。

この刃を販売店で見ると新品は1本で数千円、高い物だと数万円です。
自分は素人です。作品一つがえらく高いものになってしまいますのでこんな高い刃は使えません。
ヤフオクを見ていると「工場縮小の為、中古エンドミル一山で千円」と言う出品があるではないですか。
ただし中古刃物ですので刃欠けが心配です。
出品の写真を良く見ると刃先はとがっている物が多いようで入札してみる事にしました。
イメージ 2

60本以上の大量のエンドミルですので価格が上がると思ったら2000円での落札です。
あまりに安いのでかえって不安になります。
品物の到着をまっていましたが本日の昼に到着しました。

25cm四方、高さ10cm位の小包でした中身が鉄ですのでえらく重かった。
早速品物を見ましたが自分のフライス盤は16mmまでの直径のエンドミルしか使えませんので
4分の1は直径が太く使えませんでした。それでも残り45本くらいはあります。

けっこう刃先は尖っているものが多く満足です。
しかし刃先が欠けている物も数本あります。
大工仕事を何時もしますのでノミ、鉋、鋸など刃物砥ぎは得意で大好きです。
刃の形をみると難しそうですが何とか砥げそうなので自分で砥いでみました。

角度を慎重にグラインダーを当て水で冷やしながら砥いでみました
我ながら上出来の仕上がりです。すぐに試し斬りをしてみましたが、おまけの中国製エンドミルより切れ味が良いです。
      両肩が欠けていたのを自分で砥いだエンドミルの刃先、両肩が砥ぎ澄まされて尖っている
イメージ 1

殆んどの物が砥いで使えそうですのでエンドミルは死ぬまで買わなくても良さそうです。

中華フライス購入

イメージ 1

工作が大好きですので数年も前から欲しいと思っていたフライスマシンをヤフオクで買ってみました。
高価な工作機械ですので なかなか手がでませんでしたが、今は円高と生産が中国なので思ったよりかなり安く買えました。

さて何を作るか?
と考えてみると無いんですね(汗)

平行出しとかテーブルの微妙なガタの調整とか機械好きには面白いですね。
とりあえず練習に真鍮を削り出してみました。
初めてにしては良いかなと思います。
オルトフォンのSPUを他のシェルに取り付ける時の台座の様な・・・
イメージ 2

プロフィール

millionhit515

Author:millionhit515
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

月別アーカイブ

FC2カウンター

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR