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今年最後のジャズライブ

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月末の金曜日はイオン成田での恒例のジャズライブです。
本日はプロジャズ・ボーカリストの 中溝ひろみさんを迎えて今年最後のジャズライブを聴いてきました。

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         中溝さんの前でノリノリで演奏するバンドリーダーの飛田さん
Youtubuに中溝ひろみさんの動画が載っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=DEvdA-BcmVc&feature=player_detailpage
http://www.youtube.com/watch?v=xotd1FNKEME&feature=player_detailpage
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QA550PR2のレギュレーターにコンデンサの取付

今年もあと二日と押しつまってきましたが、皆さん如何おすごしでしょうか?
今年の後半はニッパさんに教えてもらったQA550でデジタルの音が大きく変貌をとげた年になりました。
皆さんに、この機器に関する記事を参考にして頂き、多くのコメントを寄せて頂いた事を感謝いたします。


さて、いよいよQA550の改造も佳境に入ってまいりました。(笑)
レギュレーターにコンデンサを付けるのは発振の恐れがあると中川さんに聞いていましたので
後回しにしていましたが、ついに手を付けて見る事にしました。

前回ニッパさんが持ってきた巨大電源にパラで多数付けてあるフィルムコンの音を聴いて
音が優しくなる方向だと判りました。
すでにRegにコンデンサを付けるのはニッパさん外、複数の方が試されていて好結果のようです。
中川さんに話しを聞くと電源直後に付けるよりレギュレーターの出力側、ICやアンプに近い方に付けたほうが より効果的だとの事。
ここでどんな種類のどんな値のコンデサを取り付けるかがあります。
QA550には空きスペースが無く小型のCに限られますがケミコンは使いたくないのでフィルムコンの中からの選択になります。
値はかなり小さくなりますが小さい値なら発振の危険も無いそうですので好都合です。

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使いたいのはSPのネットワークのコンデンサの聴き比べで最も色付けの少なかったスチコンです。
電源でも結果は同じだろうと思いますので此れにしたいところです。
http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/18803428.html
しかし値に比して大きくQA550の中にいれづらい、しかもすでにスチコンは販売されていません。
試しに手持ちのサンリングの銅箔スチコン0.01μ(これでも銅スチの中でも一番大きい値)
をRegに取り付けて聴いてみましたが結果は上々です。

しかし、誰でも手に入れられる物でなくては意味がない。
中川さんに聞くと現在市販されている物の中では同じサンリング製のPPSDが好いそうです。
このコンデンサはCAPRICEにも採用されている物で御勧めだそうです。

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5VのRegに0.022μを取り付けてみました。大きさもスチコンより一回り小さく中にいれるには良いです。

取り付けてみての自分の音質評価ですが、以前のQA550は静かで鮮明で力強い音ですが、
聴いていてやや緊張を強いるところがあり、改善するのがなかなか大変でした。
このコンデンサを付ける事で、ほぼ満足の行くしなやかで優しい音になったと思います。

ここまでやるのは大変だとは思いますが、QA550から出てきた音は苦労しただけの価値のある素晴しいものでした。

さあ、来年は次なる物のステージに移れる事を期待しています。

1月1日追記
暫く聴いていますが、音に殆んど不満がありません。
ここまで詰めるとQA550は極僅かの変化でも鋭敏に反応して面白い様です。
それでいて優しい音は、心から素晴しいと思わせるところまで到達してきています。

昨日またオフ会がありました。

昨日またまた、調布よりニッパさんが来てくれました。
途中から雪まるださんも参加してのオフ会となりました。

今回の第一の目的はQA550のフィデリックスのレギュレーター換装の効果を比較、確認する。

第二の目的はニッパさん作のモンスター電源の進化を聴く。

第三の目的はニッパさんの改造した真空管バッファー付DACを聴くです。


まず第一の目的のQA550PR2とQA550PR2+fidelix製三端子Regを比較してみました。
CAPRICEの入力はS/PDIFのLowestです。
一番最初に耳に飛び込んできたのは静けさの違いです。
後から来た雪まるださんに聴かせても数秒で「静か」と言いました。
計測したわけではありませんがノーマルのRegとは20~30dbノイズが少ないそうですので当然ですね。
ただでさえ透明度の高い音のQA550ですが、より空間は澄み渡り楽器の音まで純度が上がり濁りがなくなります。音の違いを聴いたニッパさんも、雪まるださんも「fidelix製三端子Regに交換する」と言っていました。

        ありとあらゆるコンデンサが取り付けてあるニッパさん作のQA550用モンスター電源
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第二の目的のニッパさんのQA550用巨大電源を聴きます。
以前持ってきた物とどれだけ進化しているかが聴き所です。
コンデンサの容量を150,000μFから620,000μFに増やして高域改善にフィルムコンをパラっています。
音は確実に進化して以前はすでに低域は素晴しい音でしたが、高域が乾電池と同等か極僅かに劣るように聴こえました。
しかし今回は完全に乾電池を上回っています。本当に静かで優しい音です。素晴しい。
「でも私、つくりませんから~~~!」


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今回もニッパさんのサイトからの無断転載です。すんません。
若松通商で売っているDAC基盤をデールの抵抗やミューズのコンデンサに改造しています。
レンジは欲張らず真空管バッファーは健在で血の通った人の声を生々しく再生するのに特化したDACと言ってもいいでしょう。
以前聴いた時より、より静かになっています。この後ニッパさんはフィデリックスの三端子Regに載せ換えてさらなる性能Upを目論んでいるようです。

今回の巨大電源でのノウハウの中でQA550の電源の音質改善のヒントをもらいました。
ニッパさん何時も有難うございます。

QA550PR2の三端子レギュレーター

自分はQA550を改造して来て音質では もう充分と思ったほどでした。
しかし、乾電池駆動の時はキャパシタ電源より音が丸いのでそれほど気にならなかったのですが
キャパシタ電源になって音質は向上はしましたが何か鋭い音が気になる様になりました。
「はたしてキャパシタ電源のせいなのか?乾電池の方が聴きやすく本当は正しいのでは?」と疑いを持ち始めていました。

中川さんはQA550の僅かに残る硬質感のボトルネックは使われている三端子Regだと予測しています。
自分は此の辺で、もう改造はせずに次なる物に期待しようと思っていましたが
聴いているうちに突き詰めたその答えがどうしても知りたい欲望に駆られ、思い切って三端子Regを交換してみる事にしました。

QA550は入力された9Vの電圧をU1のRegで5Vに落とし、再びU2、U9、U10の各Regで3.3Vに落としています。
さてレギュレーターの選定ですが、探せば市販品で今付いている物より20db位ノイズレベルが低いRegがあり、
しかも価格も安いそうですが自分では捜すのは無理です。
フィデリックス製のRegはそれらよりさらに10db低く理想的なので思い切って使うか?
ただ大きさが大きくQA550に入るのか?また放熱は?と不安があります。

中川さんによればクロックのリードは出来るだけ短くするようにといいますが
レギュレーターはある程度リードで延ばしても問題ないと言います。
ならばQA550の内部空きスペースに入れられるのではないか?
また放熱についても電流量が少ないから心配はいらないと言います。
この言葉に意を強くしたので無理やりフィデリックス製三端子Regを付ける事に決めました。
注文したレギュレーターが届いたのでまず5VのU1から交換してみました。

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写真のように背中側に足をまげ半田付けしたあと後ろに寝かせると大きさはピッタリと嵌りました。
この5VRegを交換したあと繋いでみましたが、アッサリと音が出ました。
しかも音は思った通り好い感じです。厳しさが和らぎ音楽の静けさが上がったようです。
気をよくしてもっと良くなるだろうとU2の3.3Vも続けて交換に入りました。

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そのままでは取り付けが出来ないので三端子の足をリードに換えました。
此処でトラブル発生、順番どおり取り付けたところ音がでません。
直に取り外し、またノーマルのAMSのRegに戻すと音がでます。
中川さんに聞くと調べてくれるとの事で取り付けは待つようにとの指示です。
待っている間にニッパさんとGreece7さんからコメントが入りピン配列がこのAMSのRegは違うそうです。
中川さんからも繋ぎ方の指示が届きました。
上のフィデリックスのRegの写真の一番左側の赤の5V入力が一番右、黒のアースが一番左、緑の3.3V出力が真ん中だそうです。うーん、これだから生兵法は怪我の元です。

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U2Regは写真の様に横にして収めました。
繋ぐと音は無事にでました。皆さん心配をお掛けしました。
このReg二つを換えただけで音は凄くよいです。
「この音の落着き様はなんなんだ!」先ほどの音の厳しさは消えうせ本当に自然で生々しい
今まで音の響きが真ん中に寄り気味でしたが空間の広がりまで違います。
後二つのRegを換えて音がまだよくなるのか?と思えるくらい良いです。
このままの状態で聴いていますが、今一番困った事は大袈裟ではなくオーディオルームから出られない事ですね。笑

12月20日追記 
液晶下、U10の3.3V三端子Regを交換しましたが、音質的には殆んど変化はありませんでした。
もし交換された方は結果と、あとQA550の何に使われてるRegなのか知っている方は教えて頂ければ有難いです。

コンサートの梯子をして来ました。

昨日はA氏の友人のI 氏の御厚意でクラシック・コンサートの梯子をしてきました。
こちらからは友人のA氏と雪まるださん、他総勢5名で押しかけました。
I 氏は録音趣味が高じてプロの演奏家達から技術の高さを認められ録音依頼が多々くるそうです。
今回も二つのコンサートの録音を掛け持ちでやられていました。

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初めは杉並公会堂で午後2時開演のクリスマス・オラトリオです。

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調整室の中で忙しく動くI 氏


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つづいて午後5時から護国寺近くの小ホールでハイドンの弦楽四重奏を聴きました。
チェロ奏者は鈴木秀美さん、バイオリン竹嶋祐子さん、若松夏美さん、ヴィオラ成田寛さん
素晴しい演奏を間近で見て聴いて感激してしまいました。

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80人程度入る綺麗な小ホールは来場者で一杯でした。右に見えるスタンドはI 氏が録音を依頼されて設置した物で、ショップスのコンデンサーマイク部のみが付いたワンポイントマイク、マイクアンプは金田式ではないかと思います。
DSDレコーダーで録っていました。
今回録音した物もA氏の所に送られてくると思いますので是非、拙宅のシステムで聴いて 
この時聴いた素晴しい演奏を再現して思い出したいと思います。


電気二重層キャパシタ電源

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知人より「DLCAP(電気二重層キャパシタ)を送るからQA550SDトラポ電源の乾電池代わりに使って見ないか」と言われた。
初めて聞くコンデンサの名前だが2.5Vで2,300,000,000μFも容量が有るという。
コンデンサの値から巨大な物ではないかと迷っていたが、
それほどの大きさではないと知って送って貰う事にした。
QA550の外部電源は9Vなので6本送ってきてくれた。
直径4cm、高さ18cmくらいの円筒形なので6本まとめると小型のバッテリー位はある。
直列に接続して充電機で充電をしたが、メーターが瞬間でレッドゾーンに振り切れ
ショート状態と同じで充電器が壊れるかと思うほどの電流が流れ驚いた。
暫くするとセーフティゾーンに針が戻ったので一安心。
この後は普通のバッテリーと同じ様に充電したが10分くらいで12Vくらいまで電圧が上昇したので此処で充電をやめた 。

電圧をテスターで測って異常ないか確認したあとQA550PR2に接続したが無事に音が出て一安心。

さてDLCAPの音質についてだが、
いままで拙宅のQA550PR2用の電源はネオハイトップの乾電池電源が一番良好な音を再生していました。
(ニッパさんの巨大AC電源は除く、笑)
乾電池電源は静かで低重心で素晴しい音ですが、DLCAPと聴き比べると この乾電池の音がまだ欠点がある事が判ってしまうのが恐ろしい。
「瞬間電流供給力が抜群なので低域は力強くシッカリした音が出るかもしれない」と予想していましたが
これは全く予想どおりの結果です。
乾電池より低重心で力強くフルオーケストラなどは より重厚になり、暫く聴き入ってしまいました。
それよりさらに驚いたのは中域から高域にかけてです。
乾電池電源の静けさは抜群ですが、DLCAPは さらにそれを上回る静けさと滑らかさです。
まだ乾電池電源にはザワつきがある事が判ってしまいました。
抜ける切る様な高純度の空間の素晴しさには感激の一言です。

QA550の電源としては理想的とも思えるDLCAPですが、音質面意外での欠点がいろいろとあります。
1.価格が高い。1本20,000~30,000円位するのでは?それが6本必要
2.電流の調節機能が付いた本格的なバッテリー充電器が必要。これも価格が高い。
3.連続使用できる時間が比較的短い。一回の充電に5分程度の短時間で済むが連続3時間~4時間程度と短い。
4.誤ってショートをするとアーク溶接機並の大電流が流れ危険がある。
5.充電式電池の様にメモリー効果があり完全放電がたまに必要の様です。

寿命は充放電100万回と通常の充電式電池よりあるようです。
以上のような点で音は非常に優れていますが他の方には御勧めは出来ない物です。
DLCAPは比較的新しいテクノロジーですので此処に紹介してみました。
注意、誤った使い方をすると火災などの原因になりますので、電気知識のある方意外は使用しない様にしてください。

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