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反響の大きさに驚いています。

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QA550を導入した方々からの絶賛コメントを沢山いただいて驚いています。
この方も好結果だったようですので見てください。
http://d.hatena.ne.jp/platycerus/20111126
http://blog.livedoor.jp/tackbon-0831/archives/52217818.html?1323077474#comment-form

12月5日追記しました。
注意、たまにセンターマイナスのACアダプターがあり、逆接続防止ダイオードを除去した後に確認しないで繋ぐと機器の故障につながりますので必ず確認してから繋いでください。
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光ボリュームを試聴しました。

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中CDSボリューム付きセレナーテ イベントで使われたのかレッテルが貼られたままです。

以前の記事でfidelix社が貸してくれると言っていたCDSボリューム付きセレナーテを試聴する事ができました。
ノーマルのセレナーテと比較した結果を掲載します。
とにかく一番驚いたのはボリュームを絞っても開けても全く音質が変化しないという事です。
そのまま音量が大きくなったり小さくなったりするだけで、特に小さい音の情報量がノーマルのボリュームは変化しますがこれが全く無いのには驚きました。
ノーマルのセレナーテでも音は良いと思っていましたが、CDSボリームは一段と音が高品位です。
やはり音はより鮮明で滑らかで優しくなり、一聴で変化が分るほどの差があり是非 自分のセレナーテも交換したいと思いました。

ただ唯一の欠点は完全に音が絞りきれず、高能率のスピーカーでは最低でもけっこう大きな音です。
この点は抵抗を直列に挿入する事でゲインを落とし解決できるそうです。
無音にならないのは残念ですが音質を最優先する方には是非御勧めします。

アナログを超えたI2S/Lowestの奇跡の音

前の記事にも書いた通り当初はQA550PR2のI2Sの出力を受けるCAPRICEのバンド幅は
Midでなければ動作はしないだろうと思っていましたが
全く問題なく Lowestで動作すると言う好い意味での大きな誤算がありました。
当然ですがやはりMidよりLowestの音質はより凛とした素晴しい物でした。
注:環境と条件がよほど揃わなければI2S/Lowestでの動作はしないそうですので、他の方の条件で
必ず動作するとは限りませんので注意してください。


I2SとS/PDIFの一番違うと感じた事は、音がスッ!と何のストレスも無く軽々と出てくるという事です。
以前の記事にも書いたようにサラサラに乾いた軽やかな鈍さを感じさせない自然な音に大きく近づきます。
音像はより純度があがり現実の物と見紛うばかりのリアルさでセンターに立ち上がり、
以前はあんなにザラついて人口的な音だと思っていた16/44.1Kのデジタルデータが
実はこんなにも滑らかで艶やかな自然な音に入っていたとは信じられません。
トラポ内のI2SからS/PDIFに変換して出力しDAC内で再びI2Sに変換する事が
非常に大きなロスにつながっている事が判りました。
この音をして、ついにデジタルはアナログを超えたと言い切っても良いと思います。


下記の様に音質は悪くなっていきますが。
I2S/Lowestと以前聴いていたCDPに戻して聴いてみるとあまりの差に唖然とします。
しかもCDPはフィデリックス製の超低ジッタークロック、三端子レギュレーター、
ショットキバリアダイオードに交換済みの物です。

QA550PR2・I2S/Lowest> I2S/Mid>>S/PDIF/Lowest>>>>CDP

音像の滲みが右に行くほど多く、音の純度は どんどん落ちて空間が濁っていきます。
それと同時に現実味が失われていき人工的な音に変わっていきます。

今回の音を聴いて、まずDACに入力するトランスポートのデジタルデータの質が一番大事で、
これを高忠実にアナログに変換する事がDACの仕事であると言う事が確りと確認でき
もう自分には「DACの音」という言葉は意味をなさないと思いました。

QA550PureRhythm2をI2SでCAPRICEに

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先の記事で頼んであったI2S/HDMI出力端子基盤がフィデリックス社より本日送られてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/21684379.html

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緑色をLRCKに、白をDATに、黄色をBCKに、黒をGNDに、赤を3端子レギュレーターの頭にそれぞれ接続します。

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I2S出力HDMI端子の状態です。上蓋を削ってサイドから出す為、QA550の機能には影響なく取り付けができます。もう片側にもI2S/HDMI端子が取り付けられますのでモノカプ仕様にもなります。
端子接続用の穴はHDMIコネクターが元まで入るように大きく開けてください。接続不良の原因になります。

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CAPRICEのI2S入力のバンド幅設定はMidでなければ動作はしないだろうと予想していましたが
驚く事にI2SのLowestで全く安定に動作しました。
このI2S/Lowestの音質評価は後ほどしますので御期待ください。

QA550PureRhythm2の電源

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またまた調布よりニッパさんが友人のMさんと供に来てくれました。

本日の第一の目的はQA550PureRhythm2の内部の電源関係を改造強化した物との比較。

第二の目的はQA550用超巨大AC電源と乾電池電源を比較して聴くです。

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ニッパさんのサイトからの無断転載です。ニッパさん済みません。
逆接続防止保護ダイオードの除去してD1、D3をショートしています。
またレギュレーターにコンデンサをパラってありますね。

さて第一に目的のQA550PureRhythm2の内部の電源関係を改造強化した物を聴くですが
これを自分の所有のQA550PureRhythm2と比較しましたが、超低ジッタークロックのPureRhythm2に交換した時よりさらに低重心になっています。
チェロやコントラバスの厚みと迫力が全然ちがいます。
「俺も絶対に改造する!」とニッパさんに向かって宣言するほど違いました。
もうノーマルのままのQA550はハイ上がりの煩い音の何者でもありません。

第二の目的のQA550用超巨大AC電源と乾電池電源との比較試聴です。
一本でQA550が買えてしまう位の写真のようなお化けケミコン三本を使った電源です。
抵抗で電気をある程度捨てて使う方法を使用していて省エネとは間逆の方法ですが
このくらいしないと乾電池には勝てないそうです。

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実際出てきた音は低域から中高域まで乾電池を超えた音が出てきました。
特に低音楽器の音の鮮明さは 素晴しくリアルで拙宅で聴いた音では一番だと思いました。
高域は乾電池の方が肌理が僅かに細かいかな?と言う程度でしたが
まだ一工夫でこの超巨大電源はもっと高域が良くなるそうです。
しかし「此処までしなければ乾電池に勝てないのか?」と思うと乾電池電源は素晴しい。
ニッパさんに「凄いけど自分はこれは絶対作らないから」と笑って言いました。

本当に何時も色々と素晴しい物を遠い所から持ってきてくれ聴かせてくれるニッパさんに
感謝して見送りました。

ニッパさんが帰ってまもなくフィデリックスの中川さんから連絡がありました。
今回のニッパさんのQA550PureRhythm2の改造方法を中川さんにも前もって話してあり試してみたそうです。
ダイオードをショートさせるとやはり低重心になりより分厚く凄みが増すそうです。
三端子レギュレーターへのコンデンサをパラにするのは良く理解していないと発振の原因になるので
知識のない人は弄らない方が良いとのアドバイスをもらいました。

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ニッパさんはダイオードは除去してD1、D3ショートとしていましたが
中川さんは「チップダイオードは取り去らないで銅線をコの字に曲げて付ければ簡単に試せるから」と言ったので早速やってみました。
先ほどニッパさんに聴かせてもらった音と同じでグッと低域に重心の寄った重厚な音に変わりました。
簡単で誰でもできますのでお薦めいたしますが、あくまで自己責任で御願い致します。
注意、たまにセンターマイナスのACアダプターがあり、確認しないで繋ぐと機器の故障につながりますので必ず確認してから繋いでください。

11月14日追記
ニッパさんからの下記コメントに貰ったとおり全てのダイオードを撤去してD1、D3をショートしたところ歪が減り、僅かに残っていた音のきつさが無くなり優しくなりました。是非追加で試してみてください。

最上流が重要なのはデジタルも同じ

自分のアナログの音はほぼ満足できる処まで来ていると思っています 。
『音の良いプレーヤーの秘密』の所でも書いたように自分は「正確な回転をしていれば どのターンテーブルでも同じ」と当初は思っていました。http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/8823542.html
しかし、実際はかなり大きく音質に影響があることが検証してきて判りました。
人間はピッチに関係する大きくゆっくり変化するものには鈍感で、コッキングの様に早く振動するものは どんなに小さくても敏感で違和感を強く感じるものだと学びました。

デジタルの理論ではバイナリ一致となっていれば音は変わりないはずでしたが、実際はQA550カードトラポを聴いて検証してみると理論と実際は全く違う事が今回よくわかりました。
最も驚くべき事はトランスポートがターンテーブルと全く同じ音の変化をする事だったのです。

QA550のクロックをPureRhythm2に交換して基準周波数の周りについて振動するジッターを少なくすると、
丁度ターンテーブルを手で回した時と同様に浮ついた高域寄りの疲れる音から優しく滑らかで重心が下がる様になる変化にそっくりです。。
またQA550SDトラポは音像に全くブレが無く滲みがありません。これもターンテーブルをダイレクトドライブからシンクロナスモーターのベルトドライブに換えた時の変化に良く似ています。この事からターンテーブルがモーターでブルブルと振動させられているのと、デジタル信号がジッターによって振動しているのとは全く同じ事だと分かります。

そして今までの回転系トラポと決定的に違うのは圧倒的な音楽の静けさです。
今まではCDは何かザワザワとした感じが常に付き纏っていてアナログはS/Nという点でデジタルにはおよびませんが、音楽の静けさでは圧倒的にデジタルを上回っていました。
(アナログは音楽に影響しないノイズは多いが、影響するノイズはとても少ない。)
この点では今回のQA550PureRhythm2SDトラポは間違いなくアナログを超えたとおもいます。

このデジタル信号を受けてアナログに変換するのがDACの仕事ですが、QA550PureRhythm2の電源に付属されているスイッチング電源を使うと
CAPRICEから再生された音は極度に解像力を失い遥か彼方まで見えていた空間はノイズの霧の中へと消え去ります。
この事から上流が思わしくなければ たとえCAPRICEを使おうが、高性能アンプやスピーカーを使おうが、
もう二度と澄み切った空間と解像力は取り戻す事はできないのです。

最近トランスポートにパソコンを使用している人がいますが、曇ったデジタル信号を入力してCAPRICEの解像力が良くないなどと評価をしてるのを見ると全く笑止と言わざるをえません。
使い勝手を優先するならトランスポートとしてPCは非常に便利で、それを使用するのは個人の自由ですが
機器を正当に評価する時に上流に使う機器ではないと今回のQA550PureRhythm2を使ってみて確信を持ちました。

QA550PureRhythm2 がさらに凄い事に!

毎日ご機嫌で音楽を聴いていますが、
昨夜、fidelixの中川さんとQA550PureRhythm2の事について電話で話しをしていたら
さらに凄い事になってきました。

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以前クロック換装時に貼り付けた画像ですが、ここに面白いものが写っています。

気が付きましたでしょうか?左下隅にI I S OUTと書いてある5つの穴、
そうですI2Sの出力端子なのです。

QA550は概観はおもちゃのように見えますが、実はI2Sまで取り出す事ができるのです。
自分のCAPRICEはfidelixのトランスポートを購入する事を想定して
購入当初よりI2S入力が付いていますのでHDMI端子で取り出せれば
I2Sで動かす事ができるのです。

「これこれこう繋げばまず大丈夫だから自分でやりなさい」と何時ものごとく中川さんは言いますが
実際には中川さん本人もまだやった事はないそうですので
「中川さんがやって良かったらやるから」と私が言うと
「じやぁ、今からやるから」と言って電話を切りました。
30分くらいすると電話がかかってきました。
「良い音でたよ」 だそうです。音の感想を聞いてみるとやっぱりそのままにはできません。
「HDMI端子基盤すぐ送って」 と何時ものとおり当然の流れです。
さてHDMI端子の取り付けは上手くいきますか・・・
http://www.fidelix.jp/technology/I2S.html

後はI2S/HDMI基盤が着いてからの お楽しみという事で・・・

早速買ってきました。

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SDカードトラポの音は圧倒的で、まず自分はCDで聴く事は無いと思うので
QA550PureRhythm2用に使うアクセサリーを早速買ってきました。

 店に行くと4Gのクラス4が安売りでしたので6枚購入。このカード一枚でCDが6枚程度入ります。
悩みはSDカードの整理方法ですが、カードが小さいので12枚入るSDカードケースを一緒に購入しました。
SDカードに貼ってあるカードラベルに油性ペンで直接書いても消えてしまい困ったので、
専用ラベルが売っているだろうと捜しましたが、意外や これが無いのですね。
ネットで調べるとプリクラ用のラベルを使っている人がいるようで、ネットで注文しました。

 電源に使う乾電池ケース6本用は雪まるださんが秋葉の店を数件回って買って来てくれました。
これで電池に半田付けをする手間がなくなりました。
雪まるださん、有難うございます。
あらためて電池の比較をしましたが、やはりネオハイトップが音が良いようです。


次々にCDをリッピングしてはSDカードに移し、移したCDは かたずけ始めています。
リッピングをしながら聴くQA550PureRhythm2とCAPRICEから流れる音は
心休まる優しい音で「本当にアナログに遜色ないまでに近づいたなぁ」と実感します。

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millionhit515

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