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コンデンサ比較ボード作りました。

前回、同じポリプロピレンコンデンサでも音質にかなり差があり
マルチアンプに使っているゴトーの160BLツィーターのダイレクトの音と
カップリングとして各コンデンサを挿入した時の音質比較が自分でも容易に出来る事が判ったので、
コンデンサ比較ボードを作ってしまいました。

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一つ々々付替えるのが面倒なのでボードにラグ板でコンデンサを並べて
鰐口クリップで簡単に交換できるようにしてみました。

これらのコンデンサを聴いてみて、なぜフィデリックスがカップリングコンデンサを排除した
DCアンプに徹底して拘るのか理解ができます。
(CAPRICEのIV変換部でさえカップリングコンデンサを廃したDCアンプになっています。)
どんなコンデンサが入っても音が悪くなるのは判りましたが、今回の目的が違ってます。
コンデンサの音の比較をするのが目的でした。
比較結果は後ほど別に掲載します。

1月29日追記
この原音比較法を使って聴いてみると実に面白い!!
コンデンサにどんな色や情報の欠落、歪などがあるのか本当に良く判る。
自分のような凡人の耳でも迷いなく聴き分けられるので
いろいろなコンデンサを聴いてみたくなりました。
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フィデリックスからの特命

年末から正月にかけてSPネットワークの改造に取り組みましたが
その結果をフィデリックスの中川さんに話すと
「今、忙しいので部品を送るから私の代わりにSPネットワークを作り聴いた結果を教えてほしい」
と特命が来ました。

その後、大量のネットワーク部品が送られてきました。
「うーん、責任重大だ」

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送られてたネットワークの略図を書写したもの
両側にコイル、中心にラグ板、配線は殆ど部品のリードを使う徹底した合理性

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そして出来た物がこれです。

ハイパス用ポリプロピレンコンデンサの音質を聴き比べていますが、
もちろんどれもケミコンとは決定的に優位な音質差があります。
しかしポリプロピレンコンデンサどうしでは、それぞれ音は違いますが
どれが正しい音に近いのか判断が付きかねます
そこで中川さんに相談したところ
コンデンサのみをマルチのアルテックに載っているゴトーのツィーターのカップリングとして使い
ダイレクトの音と比べてみると判りやすいとアドバイスをもらいましたので
早速比較をしてみました。

いやー、ダイレクト基準音との比較なので、これは変化が良く判ります。
ほぼ全てのコンデンサで細かい響きの欠落があり総じて音がデッドになります。

イーグルス

今年3月に7年ぶりにイーグルスが来日するそうで、昨日NHKで特集をやっていた。
ライブ映像を見たら久しぶりにレコードが聴きたくなった。

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イーグルス・ファースト
収録曲のTATE IT EASYは題名の通り軽快な曲でコンサートのオープニング曲だそうです。

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呪われた夜

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ホテル・カリフォルニア
説明の必要がいらないほど有名なイーグルス最大のヒットアルバム

リンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集められたメンバーが
そのままイーグルスになったそうです。
テレビで映像を見ましたが恰好良かったです。

来客がありました。

Phile-webで知り合ったCronosさんが御友達のEさんと、今日当オーディオルームを訪問してくれました。
二人とも工業大学の学生さんだそうです。
CAPRICEの試聴がなかなかできそうもないので、100km以上離れた東京の町田から
バイクを飛ばして態々CAPRICEを聴きに来てくれました。
若い方は行動力が違いますね。

遠くから来たかいはあったかなー?

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左からCronosさんの友達のEさん、中Cronosさん。

謎の鳥

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庭のプラタナスの木にカラスより大型の鳥が止まっていました。
近づいて撮ろうとしましたが、こちらに気が付きすぐ飛び立ってしまいました。
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何かなー?

追記
ネットで調べて見たところ、猛禽類でズングリムックリの形からノスリではないかと思います。

SP ネットワーク改造 その3

スピーカーの音がどんどん良くなっていくのが面白くて部品を交換しては暫く聴く繰返しです。
今度はウーファー側にパラで入っているケミコンをフィルムコンに交換してみました。
ここに入れるフィルムコンデンサは確り巻かれた円筒形の堅い物がよいそうです。
交換してみるとの反応鈍さと膨張していた低域がかなり軽減します。
メインスピーカーのA5はマルチアンプなので低域の鈍重さは全く無く軽々とした低音を出しますが
それと比べれば低域の反応は落ちますが、何とか許容できるまで改善されました。
それより中高域の濁りが無くなり音が澄んで、
ハイパス側のケミコンをフィルムコンに交換したときより大きな改善効果がありました。
ほぼ音が決まってきたので内部配線をメッキ線からモガミ2515に交換するのと
不要の配線を撤去してセレクタースイッチやアッテネーターをパスさせました。
これで微細な音が分かるようになってきて空間が広がり平面的な音が立体的になってきました。

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撤去交換で出た大量のメッキ線

この状態で暫く聴いていると高域にやや強調感があり気になりますので
ハイパス側のコンデンサをSolenのポリプロピレンから日通工のポリプロピレンに交換してみました。
自然で優しい音にはなりましたが、地味でくすんだ感じで今一です。「これはダメかー」と思いましたが
1日ほど鳴らしていると澄んで鮮明な音になってきて、とても好くなりました。
「やはり部品にはエージング期間は必要なんだ」と今さらに感じたしだいです。

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単純化した2ウェイネットワークボード かなりスッキリしました。
上からウーハーにパラで入っているSolenのフィルムコン6.8μ
次がツィーターにシリーズに入っていたSolenのフイルムコン2.2μ(後で取り外す)
次の水色が高域用に交換した日通工のフィルムコン2.2μ
その下がアッテネーター用のタンタル抵抗二本

この改造で低域のやや重めの音を除けば、ほぼ満足できるレベルの音になりました。
ネットワークの改造は大成功でした。

CAPRICEの新情報

昨日フィデリックスからCAPRICEでSACDの再生が出来たと連絡がありました。
音はやっと苦労して出した352.8Kの音と同等クラスの凄い音が簡単にでたそうです。
これなら無理に352.8kに挑戦することもなさそうです。
しかしCAPRICEはCDとSACDのコンパチでは無いので、CD専用機とSACD専用機の二台が必要になるようです。
また頭の痛い悩みが出てきてしまいました。

この事については近々にフィデリックスのサイトにアップするそうです。

新年の御挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もよろしく御願い致します。

今日は正月の休みを利用して改造中のスピーカー・ネットワークを仕上げます。
慎重に音の比較をしながら部品の交換をしています。
すでに10回くらい裏蓋を付け外していますが以前よりかなり音質が向上してきています。

その記事は後ほど掲載します。

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