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フィデリックスからトランスポートの新情報

フィデリックスでは現在CAPRICEに接続するトランスポートを作る事を考えています。

仕様は
セレナーテやカプリスと同じ大きさの筺体で
フロントパネルにスロットインのCDドライブと液晶表示
SDTrans192を使ってメモリーに読み込み
リクロックしてI2S出力で352.8k/24bitで出力できる物を考えています。

新たにトランスポートにUSB入力を設けI2Sで出力できる事と
CAPRICE2台を使って左右モノで動作させる事もできる仕様を考えているようです。

ブックシェルフSP模索中

自分は最近はどんなスピーカーが良いのかいろいろ聴いてみています。
ここに来て、カプリスとセレナーテが完成してより確実に判断ができるようになってきたと思います。

すでに小型スピーカーと大型スピーカーは決まりましたが
ブックシェルフスピーカーは模索中です。
今日も午後から既成のブックシェルフのウーファーを替えてみたりして実験してみていました。

自分は反応の速い張のある活き活きとした明るい音が音楽を聴いていて楽しいと思います。
やはりネットワークを使用したスピーカーは
フルレンジタイプウーファー+ツィーターの2ウェイまでが限界で3ウェイは性に合いません。
3ウェイ以上で活き活きとした音を鳴らすなら、自分にはマルチアンプ以外の選択肢は無いと思っています。

パーゴラ

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オーディオばかりやっていると、
かみさんに角が生えるので、かみさんの趣味の薔薇の為のパーゴラを作ってみました。
我ながら上出来です。つる薔薇を植えて日陰を作るのが目的ですが
日陰になるまで何年もかかるかも
かみさんは、早速薔薇を買ってきて植えていました。

CAPRICE Wadiaオーナーも購入

フィデリックスより聞いた話では、
きょう、CAPRICEを発送したユーザーから電話があったそうです。

カプリスを聴いたところ優しくしなやかなで自然な音に驚いて、
それまで聴いていた Wadia 27ixV3.0というハイエンドDACを片付けてしまったそうです。

紅葉狩り

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ネタちがいですが、ひさびさにオーディオの事から離れて、
19日、20日と同業者組合員と福島県へ一泊で紅葉狩りに行ってきました。

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磐梯山はすでに紅葉が終わり、すっかり灰色の冬景色になっていました。
雪もちらほらと見えます。
まだ若松城内は紅葉が見られるとの事で、そちらに向かいました。

イメージ 3

会津若松城内の見事な楓の紅葉
若松城は現在改装中で概観は鉄骨の足場で全く見る事はできませんでしたが
天気も良く、紅葉の良い絵が撮れました。

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宿泊先の八幡屋さんの玄関先にあった子供と犬の石像


さて、もう一つのお楽しみは温泉と宴会ですね。
さすがに御風呂は撮影不可ですのでパスです。
今の旅館は露天風呂、もサウナもほとんどありで至れり尽くせりです。
もともと、せっかちな性格ですので、のぼせるほど長風呂はできず
さっさと上がってきてしまいました。でも気持ちはのんびりとしましたね。

イメージ 5

料理ネタは普段はやらないので、苦手ですので見た目で御願いします。


驚いたのはコンパニオンさんの数です。
コンパニオンさんに聞いたら今までに、こんなに大勢で呼ばれた事は無かったそうです。
中に百人くらいお客がいるのではと思ったそうですが、客は25人でした。

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面白いのでコンパニオンさん達を会長の周りに集めて撮影してみました。
まわりの男衆からブーイングの嵐でした。笑

みんなで、この位やったら世の中の景気も一気に回復になるのでしょうが・・・

ちなみに御機嫌だった会長もオーディオマニアだそうで
スピーカーはJBL D66000にマークレビンソンのアンプだそうですので
推定1000万超のシステムのようです。
「今度聴きにいくからー」と気軽に言ってくれましたが、来たら緊張するだろな~

イメージ 7

宴会の最初から最後まで相手をしてくれた まなみさん ブログに載せるからと約束したので。
小柄で細身の素敵な お嬢さんでした。

グレンミラー・オーケストラ聴いてきました。

イメージ 1

本日、いつものA氏とグレンミラー・オーケストラを銚子まで聴きにいってきました。
1時間30分くらいの道程で、銚子で知り合い2名と合流して
会場の青少年文化会館ホールに夕方の6時頃着きました。

このホールは収容人員1000名で二階席の無い大きな多目的ホールでした。
築40年と古く改築を繰り返しているそうで、最近設計の音楽ホールより音響は落ちるようです。
6時30分より開園で時間までには満席状態になりました。

席は知人が頑張って取ってくれたおかげで正面、中央の特等席でした。
コンサートが始まり、最初は音が小さいと思いましたが、直ぐに耳も慣れてきて
何より、さすが生演奏は好いですね。
ビックバンドのスタンダードナンバーの演奏の他に、
ジャズボーカルで歌った姫が飛切りの美人で声も良い。
メリー・クリスマス・ダーリンをしっとりと歌いましたが良かったですよー
(オーディオなら何回でも聴けるのに残念!)
スカイラークあたりを歌ってくれたらもっと良かっただろうなー
女性ボーカル物大好きなmilonとしては大満足の講演でした。

Lo-DのDAC HD-001を聴く

Lo-D HDA-001(1984年製)
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/dad-001.htm

当時の最高峰DACで受注生産品でした。生産台数も少なく中の部品も日立の特注品を使用するなど
日立の技術者がやりたい放題で作った傑作DACだそうで、雪まるださんの話では、現在もこれに勝る音色のDACはなく年数もたっている為、修理部品も無いそうです。
その為補修用にもう1台HDA-001を手元に置いているほどの雪まるださんお気に入りのDACです。
そのHDA-001を今日雨のなかCAPRICEと比較する為、持ってきてくれました。

当時から日立の技術力は高く、音楽を聴く耳の良い技術者の集まりでした。
一聴、自然な優しい音で瞬間切り替えではカプリースかHDA-001か判らないほど音が似ています。
発売から長い年月が経っていながらこの音なので、当時としては驚異的な音だった事が窺えます。

しかし、よく聴くと超低域の伸びや、カプリースの一番の特徴の澄み切った抜けるような空間再現との差や
多くの楽器が一斉に鳴った時などの解像力などに、やはり時代の差を感じさせました。

雪まるださんにとっては現在補修部品もなく、故障の事も考え、DACを替えるのに次なる候補が見付かっていなかった今、CAPRICEはHDA-001の後継候補になったようです。
帰り際に雪まるださんが「CAPRICE、素晴しい音だったと中川さんに伝えてください」と言ってくれたのが
印象に残りました。

超低域と超高域の音

低域は下から、高域は上から聴こえる
なぜそうなのでしょうか?人間の脳がそのように認識しているからなのでしょうか?
部屋には超低域などは全体に放射されているはずですが、上下逆のパターンは殆んどないように感じます。

自分のメインシステムは超低域は20Hzまで再生しますが音は聴こえません。
しかし超低域が再生できると音楽をかけた時、地を這う音として聴こえて、リアル感は有ると無いとは大違いです。

自分は毎月ジャズの生演奏を聴きに行きますが
そこでアルトを吹いている飛田さんのアルトサックスが、ある日新品になっていました。
理由を聞くと「何時ものアルトサックスを落としてしまい修理をしている」との事
代わりに友人のアルトを借りてきたそうです。

実際に演奏を聴くと何時もと違い天上まで突き抜けるような音がせず頭を抑えられたように聴こえます。
演奏が終わって飛田さんに聞くと「何時も吹いていないとサックスなどの楽器はそうなんだ」と言います。

自分はこの音を聴いてサックスの音が天井まで抜けきらないのは超高域が出てないないからだと思いました。
CDの音にフィデリックスのハーモネーターを付けた時と無い時とでよく似ていたからです。

20kHz以上の超高域はけして音として聴こえませんが
無いと頭を抑えられ天上まで抜けきらないで、ある線から上が突然音が消えているように見えます。
超高域も超低域と同様に有る、無しでは音のリアル感は大きく違う様に聴こえます。

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