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CAPRICE proto 到着

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カプリースのプロトタイプが到着しました。
借り物なので内部は見てみたいけど螺子をはずして見るのは気が引けるので
そのまま返すつもりでいましたが、すでに上部カバーの螺子は付いていませんでした。
オーディオマニアの気持ちを読んでの中川さんの対応、
信者としては「ありがたや、ありがたや」です。

トランスポートはパイオニア25連装CDPを徹底的に改造した物を使用
TOSでCAPRICEに接続、バランス出力端子ホット2番を使用してアンバラで
プリMCR-38に入れLB-4パワー8台マルチのアルテックA5を使用しました。

出た瞬間から音が優しいとすぐ判ります。
風の様な超低域の伸びは空気の圧力さえ感じられるほどエネルギーに満ち
以前のCDPでは高域は刺々しい音が極僅かに感じられたのですが全て消え去っています。
ボーカルも自然で眼前に立って歌う歌手からオーラのように広がる響きがハッキリとわかります。
空間は予想どおり左右スピーカーの外側いっぱいまで響きが広がり
澄み切った空気以外は余計な物が全くありません。
こんなに空間再現に長けた音は今まで聴いた事が無い
眼前に出現したパノラマは現実の空間かと見紛うばかりです。

自分はフィデリックスの信者に間違いありませんが、それを差し引いてもはるかに余りある
超絶した再現性に天才中川 伸の凄さを見た思いです。

ぜひこの音を一度体験してみてください。


フィデリックスではモガミ2803を使用したキャノン→RCA変換ケーブルをオプションで製作しています。
CAPRICEを注文のさいに一緒に作成してもらうと良いと思います。


追記しました。
あまりに凄い音なので
早速、佐倉オーディオクラブの元部長をしていたA氏に来てもらい聴いてもらいましたが
「完全にレコードを超えている、CDにはこんな音で入っていたんだなー、これは俺も買うしかない。」と
氏も大絶賛でした。
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CAPRICE Prototype 発送連絡が来ました。

10月24日よりCAPRICEの順次発送が始まっていますが
まだ日産数台のペースのようです。
かねてより、フィデリックスにCAPRICEのプロトタイプの貸出の依頼をしていましたが、
本日発送したとの連絡がありました。
明日到着予定になっていますが、どんな音が出るのか期待が高まります。


三浦孝仁さん、村井裕弥さん二人の購入予約に続き
柴崎 功さんもカプリースを購入してくれたそうです。
到着したカプリースを聴いた柴崎さんは
「空間の広がりが広大で、低域も深々としていて素晴しい」
とのコメントをくれたそうです。


明日が待ち遠しくて何日も先のように感じます。今夜は寝られるかなー

月末の金曜は恒例のジャズライブ

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昨日は先日知り合った雪まるださんと待ち合わせ
毎月金曜の夜に開催されるジャズライブを聴いてきました。
いつもの天井の高いホールが都合で使用できなくて、天井の低い楽器店の前の通路での演奏で
音に延びがなく状態の悪いなかで、後半は演奏者が乗って来たので雪まるださんを誘って良かったです。
「人間もオーディオ装置と同じだね」と雪まるださんと話してしまいました。

雪まるだ邸 訪問記

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最近ブログで知り合った雪まるださんの御宅を訪問してきまた。
拙宅より車で15分もかからない距離にあり、すぐに着いてしまいました。
以前掲載した喫茶ブルックリンには歩いていける距離です。
こんなに近い距離に新しいオーディオマニアの知人ができて嬉しいかぎりです。

オーディオ装置はONKYO Scepter 5001スピーカーを中心としたシステムでした。
http://www.audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/scepter5001.html
入力はアナログなしのデジタルオンリーでした。
以前訪問したK氏宅もデジタルオンリーでしたので「時代の流れかなー」とも思っています。

このスピーカーは当時のオンキョーのフラッグシップモデルだったようです。
ブックシェルフとしては最大級の大きさで足の無いフロアースピーカーと言っても良いくらいです。
これをカーボン製のウーファーだけ切離しマルチアンプドライブして低域の解像度とトランジェントを上げているようで、ベースの音程がハッキリと聞き取れる明確な低音となっていました。
高域は通常のネットワークを使用していて、フォステクスのツィーターをプラスして超高域を補っていました。
中高域はダイヤモンドをコーティングしたチタン振動板ドームを使用しているため
歪感の少ない刺々しさのない音で長時間の聴取にも聴き疲れしない音に仕上がっています。

今後は中高域のマルチアンプ化も視野に入れているようですので発展が楽しみです。
他の機器は雪まるださんのブログでの紹介記事が載ると思いますので、ここまでで・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/xyhtw841


新たな人の所に行くといままで知らなかった事が必ず体験できるものです。
今回も雪まるださんにクライオ処理したCDとノーマルCDの音を初めて聴かせてもらいましたが
この差は歴然とありました。クライオ盤は音が澄んで純度が上がった様に聴こえます。
理由は不明だそうですが、まず音が良くなるという動かしがたい事実です。
理由は後々解明されていけば良いとおもいます。

CAPRICE 発売間近2

発売をお待たせしていますCAPRICEの状況ですが、
中川さんに聞いたところ慎重に検査をしているので
発売までは、あと数日かかかるようです。(早ければ今週末くらい)
待ちくたびれて首が延びきってしまっている方も多いとおもいますが
不都合がないかの最終段階のチェックですので、焦らず時間をみてを頂けたらとおもいます。

10月21日追記しました。
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フィデサイトにCAPRICEの製品版の内部写真が掲載されました。(拡大して見て下さい)
中央の縦に並ぶケミコンに並んで左側にディスクリート三端子レギュレーターが4個見えます。
また斜めのESS9018チップの斜め右側上に右信号IV変換回路に2個のディスクリートOpアンプ
左斜め下に左信号IV変換回路に2個のディスクリートOpアンプが見えます。(電源ケーブルの下)
右斜め下には中川さんの持てる技術をフルに使った96MHz超低ジッタークロックが見えます。
最後まで到着を待った真赤なPRP抵抗が各所に取り付けられてプロトタイプよりカラフルになっています。
小さな筺体にビッシリと詰まった現在最高の技術を見ていただきたいと思います。

CAPRICE 発売間近

期待のCAPRICEの発売が、いよいよ間近に迫ってきているようです。
最初の物は送ってトラぶっても文句を言わない人からだそうです。
だから自分の所かなー?(冗談ですが。)

ボードには全ての部品が組まれて動作チェックをしている段階だそうで
問題なければケーシングして発送するようです。
日にちをきると、またかといわれそうですので書きませんが
フィデリックスより近々にインフォがあると思います


追記
フィデサイトにジッターの簡単な計測方が載りました。
高価な計測器を使わなくともパソコンとサウンドカードを使って
超低ジッタークロックの効果を簡単に見る事ができるそうで
興味のある方は、どの位効果があるか目で確かめてみてはどうでしょう。
http://www.fidelix.jp/technology/jitter6.html

10月15日追記
パソコンで設定の仕方ではオーディオプレシジョンの測定器に迫る測定ができると
書いてあります。興味のある方は見てみてください。
簡単にDACやCDPのジッターの測定ができるので、
この設定を使って持っている機器を比較すると面白そうです。
http://www.fidelix.jp/technology/jitter7.html

25連装CDPの最後の換装品到着

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パイオニア25連装CDP PD-F25Aの最後の換装部品のカップリングコンデンサです。
フィデリックスの中川さんにカップリングコンデンサ換装の話をした所、
「沢山の種類を送るから、聞き比べて検証してみて」と言われましたが、さすがにこれは断りました。
中川さんに何か好い物をと頼んでおいたのですが、それが到着しました。

ITTのフィルムコン3.3μFです。
これはかなり大きいです。元々ついているケミコンの10倍以上の体積があるのでは。
これを何とかCDPの中に入れたいと思いますが入るかなー
中川さんの話では、かなり音が変わるようだから ガンバロー・・

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なんとか取り付けました。実装状態の写真です。
コンデンサは両面テープで基盤に固定し配線は空中配線です。
手前に取り外した22μFのケミコンがありますが10倍どころではありませんでした。


音は「自然になった」ですね。
そっけない答えで申し訳ないのですが、この言葉がいかに大切で難しいかです。
なにか不自然な物が纏わりついていたのが取れてスッキリしたのが一番です。
本当に微細なものが見えるようになって空間が奥へ奥へと延びていきます。
音の一つ一つが目で見えるほど鮮明でありながら、しなやかで優しく肌理細やかです。

このパイオニアPD-F25A25連装CDP単体での改造は此処までですね。

あとはCAPRICEの到着を待つだけです。

追記
この後、手元にあった此方も中川さん推奨の日通工のポリプロの4.7μFと比較しましたが
日通工のほうが好ましい音だったので載せ替えました。

CAPRICE 生産開始 と新情報

いよいよ注目のDAC CAPRICEの生産が開始です。
どのような音がでてくるか楽しみです。

待っていた部品のPRPの抵抗は非磁性で原音比較テストでも音質の優位性は明らかだそうです。
概観は真っ赤でケースを開ける事があれば、使ってある箇所は一目瞭然だとおもいます。
http://www.itempost.jp/detail/3/gcom901/752


新情報です。まだ決定ではない様ですが、
フィデリックスではCAPRICEにI2Sで接続するトランスポートの検討に入った様です。

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