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CAPRICE ファーストロット 完売

高性能DACカプリースのファーストロットは生産に入る前に予約分で完売したようです。
景気が低迷しているなか信じられないような出来事で、
この製品の期待の大きさが分かります。

フィデリックスでは、引続きCAPRICEの次回生産分の予約を受けているそうです。
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CAPRICEの現在の進捗状況

現在CAPRICEは最後の一種類の部品の到着を待っている状態だそうです。
最終的に遅れるようなら手持ち分だけでラインに流してマウンターが動くか確かめると同時に
製作を開始するかもしれないとの事でした。

当初は違う部品を使うはずでしたが、原音比較テストで、新たにより良い部品がみつかり
妥協なく作りたいとの事で、その物が届くのをまっています。

ジャズ喫茶ができました。

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近くにジャズ喫茶ができました。といっても車で15分位かかるピーナツの町八街市です。
ジャズ喫茶ブルックリンです。
ジャズレコード二千枚所蔵だそうで、JBL4344スピーカーにマッキンのプリC-33と
巨大パワーアンプMC-2500、プレーヤーはマイクロにSPUでした。
ゆったりとした時間をコーヒーを飲みながら過ごせる店ができて、楽しみです。
月、火、、休み。PM2時~PM9時
℡043-441-0021

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アップライトピアノの両脇のJBL4344、ちなみにマスターは楽器はやらないそうです。

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マッキントッシュがメインのアンプ群

CAPRICEがステレオサウンド誌に掲載されました。

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本日CAPRICEが三浦孝仁さんのコメントでステレオサウンド誌に掲載されました。
「お世辞抜きに、このDACの音は凄い」と大絶賛されています。
まわりにいたステレオサウンド誌のスタッフも、このDACの音を聴いて驚いていたそうです。

発売が遅れていますが、まもなく期待のCAPRICEがリリースされます。


追記
冊子掲載の試聴をした事で三浦孝仁さんも、村井裕弥さんも、すでにCAPRICEの購入を決めたそうです。

Opアンプのオペ開始、親爺ギャグでした。

フィデリックスから送られてきた三端子レギュレーターにOpアンプが同梱されてきた。
中川さんに聞くとPD-F25Aのアナログ部にはバイポーラ入力のOpアンプが使われているらしい。
これを「市販のものだけれどFET入力のOpアンプに変えてみて」とのことだった。

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もともと載っていたバイポーラOpアンプ

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交換したFET入力のOpアンプNJM082

さて交換が終わり音をだしてみましたが
トラブル発生、左チャンネルより音がでません。
半田の浮きや断線を何度も確認しましたが、原因が全く判らない大ピンチ。
さすがに困り果て中川さんに連絡した所、Opアンプのピン配列を教えてもらい
左出力ピンからDCカットのカップリングコンデンサーまでの導通がありません。
どうもチップを外す時にソレノイドでチップの真下のパターンをカットした様です。
これではいくら調べても判りませんでした。
出力ピンからリード線でカップリングコンデンサーの足まで配線して事なきをえました。
これだから素人の仕事は危ない、危ない。

それでは心を落ち着けて試聴してみます。
まず一番変わったと思うのは、音がしなやかになったということでしょうか。
粒子が細かくなり、滑らかでより自然な音になりました。
三端子レギュレーターとの相乗効果でしょうが、ここ二日間のPD-F25Aの音質向上には目を見張ります。
おそらく相当な高額CDPでも、この音には及ばないと思います。

今までのPD-F25Aの改造は
フィデリックス製 超低ジッタークロックに交換
ショット・キー・バリヤー・ダイオードに交換
フィデリックス製 三端子レギュレーターに交換
FET入力Opアンプに交換
192kHzTOSリンクアダプターに交換(CAPRICEに備える)

これからの改造予定
カップリングの電解コンデンサーをフィルムコンデンサーに交換してみる
上位のFET入力Opアンプに交換してみる
この二点はCAPRICEがくれば意味がなくなるのですが
音の変化は聴いてみたいなー


9月16日追記しました。
三端子レギュレーターに同梱されてきたもうひとつのFET入力Opアンプに交換してみました。
NJM082は数十円台だそうですが、このOpアンプOPA2604は数百円台だそうです。
聴いたところかなりハッキリと音質の向上が認められました。
一番変わったのは奥行き感でしょう。より細かい音が聞こえ、リアル感も増しました。
また超低域の質と延びも向上しています。
PD-F25Aは、どこまで音が良くなるのでしょう。


10月14日追記しました。
その後OPアンプをNECのμPC814に取替えてみました。
解り易いように音質の違いを箇条書きにしてみました。
***********************
NJM4558
25連装CDPにのっているOPアンプで音は硬質感があり音の粒子が粗い普通の音。

NJM082
粒子細かくなり滑らかで優しい音だが、おとなしめで輪郭がやや甘い。4558からは格段に音質が向上

OPA2604
クッキリと鮮明で粒子も細かく微細な音が聞き取れる為、空間が奥に広がる。超低音の延びがよい。
トランジェントが良いが長時間聴いていると疲れるか。

μPC814
鮮明さを失わず、肌理も細かく優しい音で長時間聴いても聴き疲れしない。奥行きも十分で自然な音。
最終的にこのOPアンプで決まりですね。

三端子レギュレーター到着オペ開始

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本日フィデリックスより三端子レギュレーターが送られてきた。
その他に、数点部品が入っていた。何処に使うのか?

早速PD-F25Aを分解してみた。
やはり最初は分解の仕方が解らなかったが、解ってみれば簡単だった。
それからはスムーズに基盤に到達。

一度に複数の部品を交換すると効果が判らなくなるので
まずは本命の三端子レギュレーターを交換して効果をみることにした。
なにかノーマル車をフルチューンしている気分になってきたぞ!

バラしたり組み立てたりこれから忙しくなりそうだ。

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この三端子レギュレーターと交換する

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取り付け前に背中に放熱板を取り付けた。
カートリッジシェルの真鍮製のスペーサーを代用

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こんな感じで交換してみました。

いつも音が出るまで不安ですが音は無事に出ました。

音は全体に重心が下がり落着いて「こんなに変わるのか!」と言うほど良い方向に変化しました。
(一聴、地味になりすぎたかと聞き間違うほどでした。)
以前自分は中川さんにはPD-F25A改の音を「許容範囲ではあるが、レコードに比べ音質が硬質
な所が気になる」と話していましたが
「レギュレーターを交換すればその点はかなり改善されるよ」と言われましたが予想以上の変化です。

以前は女性ボーカルは声を張りあげた時はヒステリックなところが僅かに見え、気になる所でしたが
交換後は耳あたりの優しい本当に自然な音に改善されました。
またベースやピアノの音も厚みを増し、以前の音と比べ明らかにクオリティーが上がり
空間を漂う響きもとても良い雰囲気にかわりました。

SBDの時も変化の大きさに驚きましたが、
やはり電源関係は音への影響は、もの凄く大きいとつくづく思い知ました。

小さな冒険に挑戦します。

フィデリックスから三端子レギュレーターが発売になりました。
技術があれば色々と試して見たかったのですが、
あいにく自分にはありませんので「指をくわえて見ているだけだなー」と思っていました。

しかし中川さんの話ではパイオニアPD-F25A25連装CDプレーヤーにも
5Vの三端子レギュレーターが1つ使われているらしい。
「これを交換してみたら?」と中川さんに言われて、すっかり その気になってしまいました。
全く自信はありませんが、この小さな冒険に挑戦してみる事にしました。
25連装プレーヤーは分解が難しいという話なので出来るかな?

さて事の顛末はレギュレーターが着てからにしたいと思います。

ドキドキ、ワクワク・・・

追記
この方もパイオニアPD-F25A25連装CDプレーヤーを
フィデリックスで改造したものを購入されたようです。
http://ameblo.jp/kotapipakesuie/theme-10015701767.html

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