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月末の金曜はジャズの生演奏で

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月末の金曜の夜はジャズの生演奏です。
今日はビブラフォンの武田 将さんが加わって、御機嫌な演奏を聴かせてくれました。
演奏のしかたもあるでしょうが、ビブラフォンの音って思っていたより柔らかい優しい音でした。
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ジャズボーカル聴いてきました。

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昨日、毎月月末の金曜にジャズを聴かせてくれるバンドリーダーの飛田さん(as)から
http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/1637043.html
「近くでプロの女性ジャズホーカリストが来て、自分も演奏するから聴きに来ない?」との連絡が入りました。
突然だったので迷いましたが、車で15分くらいの距離だったので聴きに行ってきました。

場所は自宅から九十九里海岸方向の松尾町の酒造メーカーの経営するレストラン『寒菊』という所でした。
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都内近郊で活躍しているジャズボーカリストの萩尾しのさん

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帰りに買った寒菊の地ビール、暑かったので旨かった。

K氏邸オーディオ試聴記

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プロジェクタースクリーンの脇に置かれた4ウェイ、フルマルチスピーカーシステム

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ジェフローランドのモノラルデジタルパワーアンプ片側4台とアキュのF-35デジタルデバイダー、上は5.1ch用センタースピーカー

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オーディオラック内の機器群

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オーディオノートのミッドバスのダブルとTAD4001ドライバーと木製ホーン
左横にパイオニアのリボンツィーターと村田のセラミックツィーター

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後ろの壁一面と脇に置かれたソフト

昨日はK氏邸を訪問しオーディオを聴いてきました。
拙宅から約1時間半弱の距離にあり道路も混雑していなかったのでスムーズに着きました。
A氏から事前に情報は聞いていましたので、スピーカーのイメージは想像どおりでしたが
目に入ったソフトの数の多さには度肝をぬかれました。

電源は左右別のステップダウントランスで200Vから落としてあり
真中にプロジェクターの巨大スクリーンが降りるようになっています。
その為、スピーカーの左右の間隔は広目に設置してあります。
その間にマルチ用のジェフのデジタルパワーアンプ8台が並んでいます。
ケーブルはメーカーは判りませんが極太のものが使用してありました。

さて音ですが、まず高域の歪の少なさが一番でした。鮮明でありながら煩くない。
高性能ツィーターの効果とTAD4001のべりリュームの振動板の効果が大きいように聴こえました。
自分はスピーカー中央に立つ音像がモノラルのように密度が高い音が好きで
かなり狭くセットしていますが、此処はスクリーンの関係もあり、かなり広く置いてあります。
自分としてはもう少し狭くして聴きたいと思いましたが、このへんは聴き方の好みもありますので。
サブソニック領域は自分のシステムの方が伸びている様に聴こえましたが
パワーアンプ直結の45cmの低域はさすがに余裕を感じる音でした。
とかくマルチはバラバラな音になりやすく纏めるのが難しいのですが、
音全体のバランスもとても良く取れていて関心しました。

最後にプロジェクターでオペラの『椿姫』を見せてもらいましたが
やはり画像があると楽しみが倍増します。
目で見ると音はそれほどではなくても、良く聴こえるものです。
しかし大画面+良い音付きですので、これは本当に素晴らしく、たっぷり楽しんでしまいました。

2時間半が、あっ、という間の時間でしたが、久々の好い音との出会いでした。
またの機会をK氏と約束して この場を後にしました。

自分の装置を聴いてもらいました。

一昨日いつもの友人のA氏から、最近知合った人で是非自分のオーディオを聴かせて欲しいと
言っている人を「明日連れて行くので宜しく」と連絡がはいりました。

A氏は この人K氏のオーディオを一昨昨日聴いてきたそうで、K氏のオーディオルームは30畳もあり
低域はJBLの45cmでオーディオノートの20cmをダブルで中低域に使い
TADの4001にウッドホーンを付けて中高域に、パイオニアのリボンツィーターを高域、それに村田のツィーターをプラス1として鳴らしているそうです。
パワーアンプはジェフのデジタルアンプをマルチで、アキュのデジタルデバイダー、エソテリックCDプレーヤーのラインだそうです。
K氏の目指す音は「スピーカーの存在を消し、音楽だけが存在するようにする事」だそうです。
A氏は自分が出している音と方向が同じだと感じ、K氏に自分の話をしたそうです。
その話を聞いたK氏が他の人ではなく自分のオーディオを指名で聴いてみたいと言ってきたそうです。

A氏が聴いてきたK氏の音は「高域は天まで延びきっていて、あんなに澄んだ高域とピアノは聴いた事がない」そうです。
また低域も「ジェフのハイパワーデジタルアンプを使い、制動の効いた引締まったスッキリとした音で、超低域は出るべきときにはでる」音だそうで、
違うメーカーどうしの組み合わせでも、よく纏まっていたと言っていました。

A氏の評ですのでかなり信頼できるので、機会をみてK氏邸に御邪魔したいとおもっています。

さて昨日来て頂いたK氏は物静かに喋る温厚そうな方でした。
聴く曲は殆どクラシックで大編成の物をよく聴く方のようです。

拙宅のシステムはAクラスパワーアンプ8台ですので、発熱が物凄く、夏場はクーラーが効かないくらいです。
せっかく聴きに来てくれるのに、ウォームアップをしておきたいのですが、この夏の暑さです。
あえて電源は入れておきませんでした。

約束の時間どおりにA氏と待ち合わせ来てくれたので慌てて電源を入れ聴き始めましたが
A氏が「今日はなんだか調子が悪いんじゃないか?」と言いました。
「せっかく紹介して連れて来たのに酷い音を聴かせたのでは立場がない」と心配したようです。

自分が「もう暫らく待ってくれ」とは言いましたが、確かに硬く煩い音で自分でも内心不安になるくらいの音です。
最初2~3曲のCDは同じ状態でしたが、序々に良くなってきてくれましたので安心してきました。
1時間もすると普段の艶のある滑らかで優しい音になり、
A氏も安心した様で「調子が良くなって来たぞ!」といってくれました。
やはり以前から判っていたとはいえ、機器のウォームアップはしないと予想を超えた差となって音に出る
ものです。機器の比較の時などは注意が必要ですね。

K氏はフルオーケストラを良く聴く方のようで、広いオーディオルームに間隔を大きくとったSPを置いて聴いているようです。
ベートーベンの合唱などは、スケールの大きな自宅の装置の方が好ましく聴こえたようですが、
K氏が「帰る直前に聴いたグリュミオーのラベルのツィガーヌは自宅で聴くより
素晴らしかった。以前アルテックのA5を聴いた事があるが、弦楽器がダメだったので驚いた」
と言っていました。紹介したA氏の面目も立ったので良かったです。


あらためてK氏宅の音を聴くのが楽しみになりました。

聴いたら写真とレポ掲載しますね。

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