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プロカメラマンが撮った写真

先日、自作した部屋を朝日新聞のタブロイド誌に掲載する為、取材にきました。
その時プロのカメラマンが撮った写真を送ってきて頂いたので掲載します。

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さすがプロカメラマンの撮影です。色も綺麗にでています。
壁はピーリングの横張りを広角レンズで撮っているので、実際より広く写っていますね。

イメージ 2

プレーヤーまわりとプリアンプの写真
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CAPRICEの発売が遅れそうです。

CAPRICEは数ヶ月発売が遅れそうです。

6月8日に微調整を終えたカプリースですが、採用した全ての部品を発注したところ
納入に数ヶ月という部品が数点出てきてしまったようです。
以前の不景気で半導体メーカーが製造ラインを大幅に縮小したのが原因ですが、
此処のところ需要が増大して半導体の製造が追いつかない状態だそうです。

オーディオに関しては完璧主義者の中川さんです。代替品を使う事など全く考えられず、
「予約をして頂いた皆様には、ガッカリさせて申し訳ないのですが
最高の音の為、部品が納入されるまでもう暫らく待って頂きたい」とのことでした。

最短でも二ヶ月、部品の納品が遅れると秋ごろにずれ込む可能性がでてきました。

セレナーテも在庫がまもなく完売するそうですが、LM3886が無いそうで、
追加生産ができず、数ヶ月間、販売が出来なくなる可能性がでてきました。

ALTEC 288-16Gドライバー

イメージ 1

ALTECのA5の中音域を受持つ大型ドライバー288-16Gです 。
以前の288シリーズとは外観は大きく変わり、マグネットも強力になりJBLの375ドライバーも上回ります。

高域を以前の288シリーズの12kHzから15kHzに延ばして2ウェイでもツィーター無しで使用できるほどですが
さすがに高域は分割振動による歪が目立ちますので自分は7000Hzで切って使用しています。
515ウーファーとのつながりは抜群でフルレンジの様に聴こえ密度の高い実在感のある音は圧巻です。

汚いですが昔B&Kで測った288-16Gの実測データが見つかりましたので掲載します。
イメージ 2

311-90ホーンを付けての計測です。

昔では考えられないインターネット

インターネットは全く知らない方達を結びつけ、新たな関わりをつくってくれます。

昔は機器を購入する時は、オーディオ雑誌などの評論を拠りどころにしている人が 
ほとんどだったと思います。

自分もオーディオ初心者のころは、御多分に漏れずオーディオ雑誌に影響され
次々オーディオ機器を買っては、二束三文で売払う事を繰り返していました。

趣味としては横の繋がりが少なく、情報が入らない状態で
拠りどころがショップの店員か、オーディオ雑誌しか無かった時代でした。

ネット情報は正しいものもあれば、間違ったものもありますので
取捨選択ができなければなりませんが、昔のような狭い世界の情報しかない状態よりは
はるかに良いですね。

最近はネットでfidelixのサイトを見たり、当ブログを見たりして情報を得て
セレナーテを購入したり、カプリースを予約してくれる方が増えているそうです。

遠くはカナダ在住の日本人の方からもカプリース購入の予約があったそうです。
一昔前では考えられないことですね。

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カプリースは微調整の段階で、音質も日々向上してきているそうです。
「試作機の二台目ができたら送るから」とfidelixから連絡がありましたので
まもなく音が聴けると思います。

6月8日追記
カプリースの微調整は今日完了して、I2Sで32ビット/192kHzも24ビット/358kHzも
完全に動作したそうです。
中川さん自身が妥協なく納得のゆく音が出たそうで、これは間違いなく良い音が聴けそうです。

プロトタイプの二台目完成はまだかな~・・・

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