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高忠実な音とCD再生の進化

ウッドさん、コメントありがとうございます。

まずオーディオ機器の中で一番答えが明確なのはアンプです。
INの音とOUTの音を差が無いようにする事。
これは製作者の中川さんの耳を拠りどころにするしかありませんが、
フィデリックスのプリアンプにはフラットアンプをパスするピュアOUT(DIRECT OUT)スイッチがあり
音を比較すると差が極僅かなのが聞き取れます。
フィデリックスと言えどフラットアンプを通過すると極僅かに音質劣化が聴き取れますが
しかし他社のアンプよりは、遥かに差が少ないのです。
これを初めて聴いたときに「これは本物かもしれない」と自分は思いました。

しかし実際に鳴らしてみると酷い音なのです。

当時はマイクロの5000番とDCモーターの糸ドライブにオルトフォンのカートリッジなどを使っていました。
普通のアンプと組合すのならば、色づけがあるため粗をカバーしてくれるのでしょうが、
フィデリックスのアンプは粗をそのまま出してしまう為、
自分でさえ「本当にこのアンプで良いのだろうか?」と何度も思ったほどでした。
友人のA氏などは、この音を聴いて糞味噌でした。
自分には直接は言いませんでしたが、他の友人に「あのアンプは絶対に鳴らないよ!」と言っていたくらいです。
しかし入力する機器の真実が判るにつれ飛躍的に音が良くなっていきました。
後の事は書庫のアナログ機器にある「音の良いプレーヤーの秘密」に書いたとおりです。

去年発売のCERENATEも直接原音比較法で作られています。
実際に出てくる音もとても自然な澄み切った音で僅かな音の違いも良く現してくれます。
これに直接CDPを繋ぐと、よく出来たアナログ音に比べてジリジリとした濁った音なのが良く判り、
CDPの問題点が良く聴き取れます。

これを超低ジッタークロックを組み込んだCDPにすると
音が滑らかになり空間が静かになる事がじつに良く判ります。
ウッドさんが体験した音のとうりだとおもいます。

「CDPの可能性はこんなものじゃない。」そのとうりなのです。
当初は多くの人がCDの規格自体が人の耳に足りないと思い込み、
「CDなんてこんなものさ」と長い間そのまま放置してきました。
しかし中川さんはジッターを極端に少なくする事で大幅に音質が改善する事が判ったため
今回のDACプリ、CAPRICEを作る事にしたのです。
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リンダ・ロンシュタットのfor Sentimental Reasons

イメージ 1

リンダはデビュー当時のロックアルバム、ミス・アメリカなどはよく聴いていましたが
ジャズのカバーを出しているとは最近まで知りませんでした。
大人のリンダもなかなか好いですよ。
米ASYLUM オリジナル盤

イメージ 2

上記一枚目が良かったので、三部作の二枚目『Lush Life』ゲット
期待を裏切らないリンダのボーカルが聴けました。
米ASYLUM オリジナル盤

イメージ 3

三枚目『WHAT'S NEW』をゲットしました。
リンダってこんなに歌が上手かったんですね。
A面最後の someone to watch over me が好きですね。
三枚とも素晴らしい。
米ASYLUM オリジナル盤

フィデリックスの高性能小型DAC3

フィデリックスからDACの最新情報です。

このDACのために作った超低ジッタークロックは驚きの100MHz近くで動作させて、
I2Sで、なんと24ビット、352.8kHzと
32ビット、192kHzで快調に動作をしているとの事です。
「音も大いに期待してよい」との事でした。
フィデサイトにあと一週間くらいで写真と詳細の掲載を予定しているそうです。
FIDELIXのサイトに注目です!!

ますます楽しみになってきました。

今回搭載のDACチップの音質テストをしているブログがありました。
http://shinshu.fm/MHz/06.94/archives/0000311924.html

ディスクリートOpアンプの写真

フィデリックスのサイトにディスクリートOpアンプの写真がアップされました。
http://www.fidelix.jp/technology/OP%20Amp.html

写真は完成品の写真だそうです。
中川さんは主なOpアンプの音質を比較したそうですが

「特性の良いもの=高忠実な音」にはならず、
「特性を追った物ほど素気ない音」という結果になったそうです。
音に影響が大きいのは素子と回路構成だそうで
今回のディスクリートOpアンプは音質も良く、なおかつ特性も良くしてあるそうです。

市販のOpアンプでは納得できる物がなかなかない状況で、
それらを簡単で安く使え特性も良くできるため、
当然のように使われたオーディオ機器が増えてしまい
中川さんは、この事を危惧していました。

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