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ヴェルディの椿姫

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今日はヴェルディの椿姫、クライバー盤です。
前出のシュトラウスのこうもり、クライバー盤も素晴らしいですが、
今回の椿姫も演奏、音質ともに良かったです。
オリジナル盤も聴いて見たい。

国内プレス、グラモフォン盤

追記
ドイツグラモフォン盤が手に入りました。
聞き比べましたが、やはりオリジナル盤の落着いた音質が勝ります。
しかし国内盤でも十分音楽が楽しめています。
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オルフのカルミナブラーナ

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オルフのカルミナブラーナ ムーティ盤です。
この盤のティンパニーの迫力には圧倒されます。
英EMI盤

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このレコードだけで5枚あります。
英EMIオリジナル盤が一番低重心で迫力も音質も良いです。
次にドイツ盤、次は英再発盤、最後に国内盤の順に音質が落ちるように聴こえます。
ジャケットの絵も好きですね。それぞれのジャケットの色が微妙にちがいます。

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カルミナ・ブラーナ ヨッフム盤
ムーティ盤に比べると録音は今ひとつです。
独グラモフォン盤

キャロル・キッドのALL MY TOMORROWS

此処のところのチャンデバのダイオード交換で以前にも増して
磨きがかかって来たメインシステムから出てくる音は絶好調で、
毎日、毎日レコードを聴きまくりです。
最近ヤフーオークションで買う物もレコードばかり
不景気からなのか値段も信じられないくらいの安値です。
馬鹿馬鹿しくて新譜のCDなど買っていられません。
そんな中でかなり高いレコードを落札しました。

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キャロル・キッドのALL MY TOMORROWS です。
このレコードはソンデックLP-12を作ったLINNが20周年記念に出したレコードです。
CDはかなり以前から聴いていましたが、歌唱力の素晴らしさと音質はずば抜けています。
これをレコードで聴きたくて探していましたが、未開封盤をついにゲットしました。
(写真を送られてきたレコードの物に変更しました。)

追記
未開封盤だったので封を切るのに勇気がいりましたが思い切って開けました。
通常のレコードより厚い重量盤でした。
針を落とすと、すぐに空間が静な事が判ります、自然でリアル、
やはりレコードはCDとは次元が違う事を思い知りました。
特に低域は下方倍音というのでしょうか、比較にならないほど延びています。
CDの低音は明らかに途中で詰っています。
高域と同様に聴こえないはずの20Hz以下の低域は間違いなく音楽になると聴こえるのです。
あらためてレコードの凄さを認識した一枚でした。素晴らしい!!

ターンテーブルと置台

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常用しているターンテーブル二機と置台です。

当初糸ドライブの使用を想定していましたので地面に三本の鉄筋の柱を植え、
木枠の中にコンクリートを流して、その上に10円玉三個を置き、10㎝厚の黒御影石を乗せて
置台を作りました。いまではベルトドライブのプレーヤーが乗っていますので
いささか大袈裟になってしまいましたが。
御影石は最後は自分の墓石にしてくれと家族に言ってあります(笑)。

さて、ここに使用した黒御影石ですが一見プレーヤー台としては理想的に思いましたが、
石の中でも硬度が高く叩くとカンカンとした甲高い音がします。

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リンのLP-12は外観はノーマルのままですが、ハウリングの心配が全く無いので、フローティングのサスペンションを外し内部のブリキ板で出来たサブベースを10㎜厚のスチールで作り直してリジッドにしてあります。
サブベースに金属の足を付けて御影石の台にダイレクトに付くようにしてみました。
この様にすると音場空間は落着き低域はシッカリします。
しかし信じられない事ですが、台に直接置いたプレーヤーの足からターンテーブルシャフトを通して
この御影石の音がスピーカーから出てくるのです。

結局このダイレクトの足のセッティングは諦めて、花梨の木のスペーサーをキャビネットにかまして
金属の足を浮かせて使っています。この点ではまだまだ 検討の余地ありです。

パイオニアCDP改造の記事

パイオニアのPD-F25Aにフィデリックスの超低ジッタークロックを
自分で換装した方の記事が掲載されていますので無断でリンクを張らせて頂きました。

改造方法やインプレなど自分が書くより、よほど好く説明されていますので
興味のある方は見てください。

以前の記事から追記がされています。

チャンネルデバイダーの整流ダイオード換装

皆さん明けましておめでとうございます(^^)/

正月の朝から予定していたチャンデバLX-8の整流ダイオードを交換してみました。
自分はアンプの製作はしませんが、見よう見真似で、なんとか半田付けくらいはできます。
回路の読めない素人の工作ですので、かなり怪しくて危ないです。

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フィデリックスに依頼してあったショットキ・バリヤ・ダイオードが送られてきた。
新電元の耐圧60V、以前とは違ってチップタイプではない普通の形のダイオード

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まずいつものごとく古い半田を除去して取り付けてあるFRDをはずす。

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取り外したFRダイオード、中でブリッジに組んである。色々な形があるものだと感心。

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全部で4本のSBDのうち簡単に付けられる二本を最初に表に取り付けました。

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ブリッジに取り付ける為、残り二本を裏面に取り付けました。
パターンをジャンプしなければならず、ショート防止に絶縁スリーブをはめて取り付けました。
終わってから方向が間違いないか何度も確認。

モノラルデバイダーなので、これをもう一台やります。


さて換装終了です。
いつも音がでるまで不安ですが、無事音が出ました。


音ですがFRD使用のLX-8チャンネルデバイダーの音でも かなり鮮明で透明感も高く満足していましたが
SBDに換装した音はさらに もう一枚ベールをはがしたような音になりました。
録音の限界と思っていたクモリが晴れて、まだ見えない音が有った事が解ります。
微細な響きが判るようになるとワールドも前後左右に大きく広がり
音像も実在感が増して、より眼前に居る様に聴こえます。
質感も乾いたサラサラとした肌触りの音になり(ドライな音と言うのではなく、ベタっとしない音)
音楽が かろやかに聴こえます。
ちょうどコンデンサースピーカーの様な方向の自然な音がALTECのA5からでてきました。

これでメインシステムは全ての機器でダイオードがSBDになりました。
このSBDの換装はどの機器でも大きな改善効果があったと言えます。

追記
デバイダーの改修後、よく聴く何枚かのレコードを聴きましたが
上記の音質の向上の外、「音楽が決まる」ようになりました。
オーケストラのフィナーレの全奏から「ザン!」と瞬間に消える時や、ジャズの「タ、タ、タ」と聴こえるリズムを刻むときなど、「タン、タン、タン」とシッカリと切れ、各楽器が尾を引いてバラバラのように聴こえていたのが、各楽器がピタリと合い音楽が躍動的に聴こえるという変化がありました。
上記での「音楽が かろやかになる」事に通じているのかもしれません。
ますます音楽を聴くのが楽しくなってきました。

新年の御挨拶

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皆さん、
明けましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い致します。
今年も良い年でありますように祈念いたします。

千葉は寒いですが、とても良い天気です。
朝からのんびりオーディオ三昧です。

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