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プロコフィエフのピーターと狼

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デュ・プレのナレーションとバレンボイム指揮のピーターと狼です。
小学校の音楽の時間を思い出します。
楽しい活き活きとした音楽、録音も優秀です。独グラモフォン盤
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CERENATE ステレオサウンド誌にテストレポート掲載2

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セレナーテがステサン誌に三浦孝仁さんの記事で掲載されましたが
記事にも書いてあるとおり、テスト中にB&Wの800Dを
セレナーテが あまりにも見事に鳴らしきってしまったので
担当レポーターの三浦さん自身がおどろいてしまい、
自分の特注仕様で依頼したセレナーテを早速、購入してしまったそうです。

皆さんも一度はこの小さなアンプの実力を自分の耳で確かめてみてください。
本当に驚きますよー

PD-F25A CDプレーヤー

セレナーテが今月のステレオサウンド誌に三浦孝仁さんのテストレポートで掲載されました。
早速これを読んだ人からフィデリックス社に貸出依頼の問合せがあり、
セレナーテの貸出をしたそうです。
もちろんセレナーテは気に入ってもらえたようですが
おまけにパイオニアのPD-F25A改CDPも試聴貸出したそうです。

その人はスチューダーのCDPを使っているそうですが、はじめはCDPには 大して興味はなく
そのままにしてあったそうです。つないで見たところスチューダーのCDPより音が良いので
驚いてフィデリックス社に「すぐ購入する」と連絡してきたそうです。

PD-F25A改の音を聴いている自分では「当然の結果」と思いますが。
音を聴いた事が無い人は、こんな安いCDPがスチューダーのCDPより
良い音がするわけが無いと思っているでしょう。

「百聞は一聴にしかず 」です。

フィデリックス チューンUp CDP発売

フィデリックス社ではPIONEER PD-F25Aの電源とクロックを改造した試作品が大好評でしたので、
このCDPを発売するそうです。価格は6万円くらいを予定しているようです。
興味のある方はフィデリックス社に問い合わせてみては如何でしょう。

E-mail info@fidelix.jp

フィデリックスの究極のミニコンポ

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フィデリックスの究極のミニコンポ完成です。

音質抜群です。「 こんな装置で??? 」と本当に驚きますよ。
これを来た人に聴かすと後ろのA5が鳴っているのかと勘違いする人が多くて面白いです。

フィデリックス チューン CDP

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フィデリックスより「聴いてみて」 と変な形のCDプレーヤーが送られてきました。
さて音はどんなかな・・・
PIONEER PD-F25A

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もう一台のフィデリックス チューンのCDP
VICTOR XL-V1-N(写真下)

ビクターのCDPは20年位前にフィデリックスがチューンしたものを購入しました。
通常の16ビットと20ビットK2プロセッシングによる音の比較が出来るよう切り替えがついています。
またSH-20Kハーモネーターが組み込みになっていました。(写真三枚目)
現在はAHー120Kを使用していますので組み込みのハーモネーターは使用していません。
内部の回路も改造してあるそうです。常用のCDPとして使用してきました。
20ビットK2の効果は音の粒子の細やかで優しい音として聴き取ることができます。
実際スイッチを切り替えると「 こんなに違うの? 」と言うほどちがいます。
購入からかなり時間がたっていますが、現在でも不満なく良い音で聴く事ができるのは流石です。

今回のパイオニアのCDPですが、使い勝手が良くBGM用に中川さんが気に入って
常用している機種だそうです。
これをもっと音質が向上できないか考えて今回この機種を改造する事を考えたそうです。

超低ジッターのクロックの交換と電源を改造してみたそうです。
詳しい事はフィデリックスのホームページで見てください。
http://www.fidelix.jp/technology/jitter.html

さて音質ですが
オリジナルのPD-F25Aも聴いていますが、とくに良くも無く、悪くも無い音という感じでした。
チューンアップ後に一番改善されたのは低域で、オリジナルは取って付けたような、
わざとらしい不自然な低域でしたが
これが超低域までグーンと伸びたように聴こえ不自然さが全く消えました。
また中高域の聴き疲れする硬さも改善されて歪感もかなり減った事が判ります。
空間のガシャガシャした ざわつきも無くなり視界がクリアーになった分、鮮明さも増しました。

この音に20ビットK2の音がつけばCDの音としては鬼に金棒だとおもいますが
無理難題ですね? 中川さん。

追記
相島技研のホームページに、このプロトタイプクロックの記事が載っていますので
見てください。8月18日と8月24日のきょうのニュース欄です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~a-ag/

サンスイSPー50

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メインシステムはやる事が無いので
いろいろなサブスピーカーを鳴らしてみています。

サンスイのSPー50は
レンジはかまぼこ型でメインスピーカーシステムとは比べ物になりませんが
セレナーテでドライブしてみて、
癖も少なく、活き活きとした音で、不満なく十分に音楽が楽しめ
素性の良さを感じさせます。
採用されたツィーター5HH17の音の良さが
このスピーカーの音の自然さを際立たせていると思います。
振動板にどの様な素材が使われているかで
あきらかに音の差があります。
現代の最新鋭スピーカーに多い金属振動板ドームトゥイーターは
本当に自然な音でしょうか?

いろいろ鳴らしてみて
ネットワークを使用したスピーカーで
活き活きと音楽が鳴るのは2ウェイまでで
3ウェイ以上は周波数レンジは広がりバランスは良くなりますが、
なかなか難しいところがあるように思われます。
(ミッドバスやスコーカーに直列にL+Cが入ってしまう為に中音域の音が死んでしまう)

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