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ピーター・ルーカス・グラフ

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ピーター・ルーカス・グラフの残響たっぷりのフルート演奏が 素晴らしいです。
クラーベス・オリジナル盤

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フレデリカ・フォン・シュターデ

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 透きとおるような歌声のソプラノ歌手、フォン・シュターデのお気に入りのレコードです。
A面3曲目 ロッシーニの Assisa apie d'un salice でしっとりと歌うシュターデが 好いです。
以前はティファニーの店員をしていて、歌手になったシンデレラだそうです。
欄フィリップス盤

キョンファのレコード

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キョンファのレコードです。写真右下と右上のバッハとサンサーンスが良いです。

はるうらら

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うちの猫のレオくんです。
普段は室内飼いですが、天気の良い日にはデッキの手摺に出してあげると、
とても嬉しそうです。

最近気に入ったCD

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チェロ・チェロ
最近買ったチェロの演奏ばかりを、集めたCDです。
ロッシーニのアレグロ ~チェロとコントラバスのための二重奏~
良かったです。

CERENATEを 友人に試聴してもらいました。

昨夜友人のA氏の所へCERENATEを持って遊びに行きました。
この点ではセレナーテは軽量なので何の苦もなくできるので便利です。
A氏はオーディオ全盛期には佐倉オーディオクラブの部長だった人で
耳の良さでは自分も一目置く人です。
コメントは非常に辛口でダメだと歯に衣着せず ぼろ糞に言う人です。
試聴にはJBLのLE8Tとサンスイオリジナル箱を使用しました。

A氏が なんと言うのかと、恐る恐る音出しすると第一声は 『静だ』 でした。
『音と音の間のフッと消える瞬間に静かなのが良く判る』 と言いました。
つぎのコメントは『音楽のテンポがユックリと聴こえ、
演奏者が最後の一音まで丁寧に弾いているのが判る』でした。
また音について『押し付けがましくなく、お暇ならどうぞ聴いてくださいという音』 と表現しました。
『低音が気持ちよく聴ける帯域に十分な厚みがあり、良く制動されているので不自然さがない』
など 好評の結果となりました。
『パワーアンプは大きくて重くなければ好い音がしない』と 
以前から言っている人ですので どうなるかと思っていました。
『時代は違っているんですよ』 と説明しましたが『こんな小さいアンプで・・』 と感心しきりでした。
他の友人にも聴いてもらう為にA氏宅に暫くセレナーテを 置く事にして帰宅しました。

ただあまりに入力側の音の差を出す為CDPとパワー間のラインケーブルの差を出してしまい、
前半はラインケーブルの試聴会の様になってしまいました。(モガミ2803を持っていかなかった。)

超高額オーディオシステム聴きました。

あるオーディオショップで超高額のシステムを試聴させてもらいました。
総額6000万円オーバーのシステムでした 。
最初から買える様な値段のシステムではありませんでしたので、
開き直って図々しく自分のテストCD一枚1時間全て聴かせてもらいました。
高級な家一軒が立ってしまうプライスには目が点になってしまいました。
本当にこれを買う人がいるのでしょうか?絶句・・・

結局買ってしまいました。

CERENATパワーアンプ試聴貸し出ししてもらっていましたが、結局、買っちゃぃました。
音質的には全く問題ないのですが、LB-4タイプだけで、8台4セット持っていますので
正直パワーアンプは多すぎです。
しかし、この大きさと重さは、機器のテスト時など強力な武器になります。
(モバイルPC並に軽いし、外にもバックに入れて気軽に持ち出せる)
またヘッドホン端子も備えてありますので、ヘッドホンアンプを買ったと思えばいいかなーとも・・・
(ヘッドホンアンプの音質も、ずば抜けて良い音です。)
とにかく とびっきり高音質のオーディオ用パワーが、量販家電並の値段で買えてしまう凄さには、参りました。

オーディオルーム

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無線と実験に掲載された昭和60年当時のオーディオ・ルームの見取り図を載せました。
スピーカーのセッティングは逆オルソン、アナログプレーヤーはレンコ、プリもまだLZ-12です。
当時はまだサブ・ウーハーもツィーターも無く2ウェイですが、すでに左右完全分離のマルチアンプ駆動でした。

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自作オーディオルーム
スピーカーの場所にオーディオルームの話は場違いですが、
スピーカーと深い関係がありますので此処に書きます。

オーディオルームの広さは10畳で若い頃に業者には頼まず、古い家屋の内装を壊して自分の思う様に全て一人で作りました。
母屋と別棟なので大音量も出しまくりです。
この点は家族に遠慮なく音楽を聴けますので恵まれています。
スピーカーの床下は地面よりコンクリートで打ち、直にフロアー張りにしました。
プレーヤー台も糸ドライブ式を想定していましたので、
コンクリートで地面から立ち上げて御影石を敷いてあります。
天上高は3m以上と高く採りました。
壁や天井はコンパネ下地に付板合板を張ってあります。
仕上がり状態では超ライブで、そのままでは風呂場状態でしたので色々な物をいれて響きを調整し落ち着きましたが、
ただ一つ「失敗したなぁー」と後悔する事はスピーカーとプレーヤーの位置が遠いという事でラインケーブルでプリ、パワー間を延ばさなければならない事でした。
この頃は まだケーブルを延ばす事の音質劣化について考えが甘かったので、操作性を優先してしまいました。
しかし、プレーヤーの位置は もう動かす事はできませんので、このままでいくしかありません。
 
スピーカーの設置方法
スピーカーは大概の場合 じか置きかスピーカースタンドに載せて使用するのが普通です。しかし、多くのオーディオマニアの思っているほどスピーカーの振動エネルギーは半端ではありません。
ロクハンのフルレンジならまだしも15インチウーファーともなれば、そのエネルギーは凄まじく、いくらスピーカーを重くしようがスパイクなど使おうが全く足らない事は明白でした。

メカニカルアースを採る
皆さんはメカニカルアースを御存知でしょうか?
江川三郎さんが提唱したもので通常は左右バラバラに振動するスピーカーを一体化して
音像の定位や動作の明確化を図ろうとしたものです。
自分もアルテックのA5でメカニカルアースを採ってみました。
床のコンクリートの中に鉄骨の長いアングルを埋め込んで、そこから長いボルトを立ててスピーカーBOXの上に柱を載せてスピーカーBOXを上下挟むようにしました。
ボルトで締め上げてBOXの底はコンクリートフロアー張の床と一体化していますので、
実質は物凄い質量(大地アース)のスピーカーになっていると思います。
『これで完璧』 と思われるでしょうが、まだまだ甘いのです。
ちなみにJBLのパラゴンはメカニカルアースのスピーカーです。

魂柱(こんちゅう)を使う
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バイオリン族の表板と裏板の間に入れて響きをコントロールする棒の事です。
江川三郎さんがカートリッジの後ろとシェルの間に棒を挟んで振動をコントロールしたものを こう呼んでいます。これをスピーカーでやってみました。
スピーカーの背面の柱に着けて地面からH鋼を立てて直径30mmのアンカーボルトで前後にスピーカーを突っ張ってあります。(固定ではなく、突っ張るのが味噌です。)
この為、常に応力が働いている状態になります。
SPボックスは上からメカニカルアースで抑えてありますので全く動かないはずですが魂柱を緩めると、とたんに音はボケて 『 こんなにも違うのか!! 』 と言うほど凄い差です。
江川三郎さん曰く 『スピーカーは自分の振動で自家中毒をおこしているのです。』

周辺機器

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VPI バキューム式レコードクリーナー
レコードの掃除はなんと言ってもこれでしょう。
値段は少々高いですが、音質の向上効果は抜群で、
このクリーナーで掃除したレコードの音を聴くと、
買ってきたばかりのレコードでもザラついているのが判ります。
またレコードとスタイラスの寿命を延ばす効果もありますので
レコード愛好家必携のアイテムです。


スピーカーケーブル モガミ 2804、ラインケーブル モガミ 2803
モガミ 2804
モガミ電線がLB-4パワーアンプの為に作ったスピーカーケーブルです。
太いケーブルが主流のようですが、このケーブルの細さは尋常ではありません。
しかし色付けが少なく鮮明で素直な音がします。
他社のケーブルを気にして、電線病に罹らないだけ、気持ちが楽です。


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モガミ 2803 モールド
これもフィデリックス指定のラインケーブルです。
2804と同じ太さです。音はやはり色付けが少ないですが、
3mも延ばすとかなり強い色がついてきます。最長1mで使用した方が、無難です。



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有ると便利 実体顕微鏡
120倍まで拡大できるズーム式実体顕微鏡です。
スタイラスの磨耗の検査や掃除、倍率を下げて細かい作業にとても便利です。

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millionhit515

Author:millionhit515
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