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セレナーテVer2.0の音

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セレナーテがバージョンUpから帰ってきてから これを使って暫くサブシステムで音楽を聴いています。
元々音質に不満があった分けでも無かったので、今回のバージョンUpで激変とはなりませんでしたが、今回の変化を一言でいえば『自然になった』という事でしょうか。

全体に空間も音も静かになり音楽が落着いた感じです。
落ち着いたと言ってもピアノの粒立ちはより鮮明になった感じで、ボーカルなどもリアル感が増して生々しくなっています。

以前、フィデリックス社のA級アンプのLB-4と比較した時にはセレナーテは少々鮮やかさが前に出た感じはあり、やはり自然さではLB-4だと思っていましたが、今回のVer.Upで差が無くなった様です。高域の落着きが出た分、相対的に音の厚みも増して重心が下がった結果だとおもいます。

暫くレコードを聴いていましたが私自身が音を気にせずに音楽に集中する事ができて楽しく聴いてしまっている事からも、今回のバージョンUpをした結果は明らかですので
セレナーテを所有している方には是非お勧め致します。
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CERENATE セレナーテ Ver.2

今年は彼岸だというのに何時もの年より暖かくなく、とくに朝夕は真冬なみです。
今日は日中は暖かでしたが夕方はどうでしょうか?

最近はマルチアンプ化したサブシステムで音楽を聴いている事が多く、夏でもないのに こんなに長い期間メインシステム以外を聴いた事は今までありませんでした。
もちろんメインのシステムのトータルの音に比べれば、ギターのピッキング感やピアノのキレの生々しさ、周波数レンジなどは劣るのですが、音楽を聴く為には十分の物を持っている事が『長い期間聴いていても飽きない』という事からも分かります。
そのサブシステムに使用しているのがフィデリックス社のパワー『セレナーテ』です。
音は自然で癖が少なく、鮮明で透明度が高く大型のアンプにも劣らないシッカリとした力強い低域なのですが、この音質を小型、省エネで実現しているところが外のパワーアンプには無い高い価値と魅力となっていると思っています。

最近よく当ブログを見に来て頂いている『夢のオーディオ装置を求め』さんのブログに『セレナーテ』について気になる事が書かれていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/eh3511/35614246.html
この事をフィデリックス社の中川さんに聞いてみると
かなり前に私に話してくれたセレナーテの小変更の事でした。
忙しいのでバージョンUpの依頼が増えるのを恐れて あまり公にはしていない様ですが、電源トランスと電源のドライブ基盤を交換したそうです。この結果セレニティ電源のノイズレベルが8dBも下がったそうです。
元々セレニティ電源は外のスイッチング電源に比較して-30dBと圧倒的にノイズレベルが低いのが特徴ですが、さらに低くなった事で高域はより落着きが出た為にバランス的にもっと低域に重心が移動したとの事です。

これを聞いたからにはバージョンUpをしないわけにはいかないでしょう。
早速持っている『セレナーテ』の2台をフィデリックス社に送りましたが
今日それが帰ってきました。

さて、音はどの様に変わっているのでしょうか?

試聴結果は次記事に

サブシステム用パワー セレナーテのモノ使い

今日は快晴の暖かく過ごしやすい日になりました。数日前から風邪をひき、なかなか治りませんでしたが、今朝は気分が良くなりようやく治ってきた様です。

フィデリックス社のアンプは左右独立のモノラルで使用するのがデフォルトです。メインシステムはマルチアンプでデバイダーまで左右完全独立のモノラルでの仕様となっていますが、サブシステムに使用しているパワーアンプ『CERENATE』だけは1台でステレオで使用していました。モノラルで左右独立に使用すれば当然大幅な音質向上になる事は実験で分かっていましたが、夏場の一時期しか聴かないサブシステム用のパワーアンプでしたので、気にはなっていましたが、長い間そのままになってしまっていました。http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/2806084.html

その様ななか、数日前に片chが出力しない『CERENATE』パワーアンプを手に入れました。中川さんに聞くと「ヘッドホン端子からは出力があるならパワーIC『LM3886』は壊れてはいないので、わりと簡単に治るのでは?」との事です。ヘッドホン出力には異常はありませんので、フィデリックス社に早速送って直してもらいました。
出力不良の原因はスピーカー端子の片側に強い力が加わり直接ハンダ付けしてある内部のボード基盤からパターンごと引き剝がされてしまっていたそうです。
とくに部品の交換などはなく『CERENATE』は修理が完了して帰ってきました。

早速サブシステムに片chモノラル接続して聴いてみましたが「いやー、好いですね」1台から2台にすると別の物の様に劇的に音質が良くなります。
真ん中に集まり塊がちだった音達が自由に空間を飛び交いだしました。音像は小さくなり、軽く反応の速い質感の力強い低音が気持ちの良いリズムを刻みます。
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『CERENATE』はプリアンプ無しでも簡単にCDPなどをつなげて音楽が聴ける様にアンバランス入力側には左側の写真の様にディテントボリュームが付いています。私の以前から持っていた『CERENATE』はプリアンプでの音量調整をしますので、二重にボリュームが入ってしまうので 右側の様にディテントボリームを取去り50KΩの抵抗2本に変更して普通のパワーアンプとして使っています。

ボリューム撤去の改造直後に聴いてみましたが、スッキリとして透明度が上がった様に聴こえました。その時は直接比較ではなかったので今回は手に入れたもう一台と確り比較ができました。やはり以前感じた通りの結果です。空間の曇りが無くなり音場の奥まで見通せる様になっていますので、今回の『CERENATE』も即同様の改造を施しました。
この改造で音はさらに良くなり澄切った広々とした空間の底までも見通す事ができます。
これなら夏の暑い日に無理してA級アンプ8台のメインシステムを動かす事もないくらいです。

光ボリュームを試聴しました。

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中CDSボリューム付きセレナーテ イベントで使われたのかレッテルが貼られたままです。

以前の記事でfidelix社が貸してくれると言っていたCDSボリューム付きセレナーテを試聴する事ができました。
ノーマルのセレナーテと比較した結果を掲載します。
とにかく一番驚いたのはボリュームを絞っても開けても全く音質が変化しないという事です。
そのまま音量が大きくなったり小さくなったりするだけで、特に小さい音の情報量がノーマルのボリュームは変化しますがこれが全く無いのには驚きました。
ノーマルのセレナーテでも音は良いと思っていましたが、CDSボリームは一段と音が高品位です。
やはり音はより鮮明で滑らかで優しくなり、一聴で変化が分るほどの差があり是非 自分のセレナーテも交換したいと思いました。

ただ唯一の欠点は完全に音が絞りきれず、高能率のスピーカーでは最低でもけっこう大きな音です。
この点は抵抗を直列に挿入する事でゲインを落とし解決できるそうです。
無音にならないのは残念ですが音質を最優先する方には是非御勧めします。

CDSボリュームの音質

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中川さんからCERENATEに実装したCDSボリュームの音質について聴いてみたところ
アッテネーター式ボリュームの音質を上回る事が確認できたそうです。

とにかく肌理細かくなって滑らかになるそうで結果は大変良好だったそうです。
このボリュームに換装したCERENATEを数台つくり、近々に比較試聴させてくれるそうですので
期待して待ちたいとおもっています。

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