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中華フライス盤のその後

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安い価格に負けて中華製フライス盤を2012年の6月に購入したのですが
その後はトラブル続きで修理に次ぐ修理。安かろう悪かろうの典型で、機械いじりが余程好きでない限りこれは購入する物ではありません。

プラ製のギヤドライブだった為、僅かな負荷で刃が折れ、金属ギアに交換しましたが、
音の煩さには閉口してしまいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/23947275.html?type=folderlist
ボール盤や後に購入のもっと大きなフライス盤がベルトドライブ式で静かな事もあり、
使う度にストレスが溜まります。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/27874674.html
なので、ネットなどにも多く掲載されている改造記事を見て何時かはベルトドライブに改造しようと思っていました。

最近ようやくヤフオクで売られている改造ユニットを購入し取付をしたのですが、
凄く静かになると踏んでいた結果が、「ジャリジャリ、ゴリゴリ」で、それほど静かにはなりませんでした。
「静かになるはずなのに何故なんだろう?」色々弄って調べていると主軸を回すと
「ザリザリ」と音がします。「これは、ベアリングがイカレテいるな!」と判断できましたのでベアリングも交換する事にしました。
ネット通販で見ていると通常のボールベアリングではなく、高負荷に対応したコロ式ベアリングがある事を知り早速注文を入れました。

中華フライスのベアリグを主軸から抜くのに結構苦労し外すと、使われているのは通常のボールベアリングでしかも月の表面の様にボコボコの酷い状態になっていました。
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届いた負荷の大きい主軸下部に使うコロ式ベアリングは日本製のNTN、負荷の軽い上部用にはやはり日本製のNSKのボールベアリングです。
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この交換用ベアリングも主軸になかなか嵌らず苦労しましたが、モリブデングリスをタップリ塗ってやっと組上がり、ベルトドライブユニットとモーターを取付ました。
モーターは三相200Vの0.4KW、トランスで100Vを200Vにステップアップして、インバーターでスピードを制御できます。
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動かしはじめてみましたが、自動車のターボチャージャーの様な『シュィーン‼』と言う感じの回転音で回りました。
外見も全くの別物のフライス盤に変身しました。
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モーターがでかい!
しかし、車のチューンをする事を楽しみたいのと同感覚ならば好いのですが、
最初からもっと品質の良い物を最初から購入した方が手間がかからず面倒がないですね。
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フライス盤の設置が完了しました。

今日も北風がつめたくハッキリしない天気でした。

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先日購入したフライス盤の台座が出来上がったので設置してみました。台座の高さは65㎝程度で作ったのですが、フライス盤本体が大きいので乗せてみると人の背丈ほどもあります。
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人の力では持ち上げるのはとうてい無理なので梁にチェーンブロックをかけてフライス盤を吊上げ台座に乗せました。

さてこのフライス盤を使って最初に何を作りましょうか?

中古フライス盤を購入しました。2

今日も日が差さずに凍える様な寒い一日になりました。

今日は昨日引き取って来たフライス盤を軽トラの荷台から降ろしました。
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コスモキカイという大阪のメーカーの製品です。
中華フライス(背景にチラッと見えますが)の三倍以上の重さで見た目も三倍の堂々とした大きさです。
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作業テーブルの幅も190mmと中華フライスの倍近くあり広くて使いやすそうです。被削物を固定するボルトを入れるスロットも3本から4本になりました。
グリスアップをしてハンドルを回してテーブルを動かしましたが驚くほどスムースです。もっと驚いたのは稼働時の音の静かさです。中華フライスはギヤドライブで頭が痛くなるほどの騒音ですが、今回の物はベルトドライブなのです。(なんかアナログプレーヤーの様ですね)創作意欲が湧きますが中華フライスとは規格が違いますので,被削材を固定するスタッドボルトまで全て新な部品を調達しなければなりません。
本格的に稼働するまでにもう暫くはかかりそうです。

中古フライス盤を購入しました。

以前、価格が安い事に目がくらみ中華のフライス盤をヤフオクで購入しましたが
故障が多く、全く精度が出ていなかったので苦労続きで懲りました。
まさに安かろう悪かろうの典型でした。
また大きさもフライス盤としてはミニマムクラスでしたので
切削作業の時に振動が出るなどかなり作業性が悪かったのです。

しばらくしたら買換えるつもりでいましたが
ヤフオクを見ていると中古で手ごろな大きさの卓上フライス盤が出品されていました。
出品地域を見ると千葉市となっていますので入札をすると、
運よく落札する事ができました。
場所も千葉北インターからすぐでしたので仕事を早めに切上げて
今日の午後から軽トラで直接引き取りに行ってきました。

重さは中華フライスの三倍の150㎏以上あり(これでもフライス盤では超小型)
軽トラの積み込みにフォークリフトで載せてもらいましたので楽ちんで持って帰ってきましたが、さて降ろすのはどうしましょう。あとは明日ですね。

抵抗の放熱器を作りました。

前日の予報では強烈な寒波で夜に雪となっていましたが朝起きると雪もなく雨の跡もなく、寒いですが快晴でした。

先日フィデリックス社のチャンネルデバイダーLX-8が不調で自分で部品を交換して修理したと書きました。電源に使われている抵抗は非磁性の音質最優先のタンタル抵抗が使われていますが容量が2ワットとあまり大きくはなく、流れる電流の限度ギリギリで使用してあります。
使用しているとかなりの熱を持ち長い間に劣化して最後は切れて故障してしまいます。
中川さんは「電源なので非磁性ではないが金属皮膜抵抗で4ワット以上と容量の大きい物に換えても音質にはさほど影響はしない」と言いますが、できればこのままタンタル抵抗を使いたいので、温度上昇を避ける為に放熱用のフィンを熱伝導率の良い銅ブロックで作ってみました。
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モノラルデバイダーなのでプラス側マイナス側で2個、二台分なので合計で4個必要ですが完成まじかで中華フライス盤のギアがまた破損しました。溝切りに金属加工用の丸ノコギリを付けての作業でしたので負荷が大きかった様です。また修理ですね。
とりあえず2個は完成しましたので熱伝導シリコンを塗って放熱器に抵抗を差込み、先日修理した方のデバイダーに取付けてみます。

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